総合トップくらし・手続き防災防災体制(株)松下組、(株)藤本組と災害時等における無人航空機の運用等に関する協定を締結 令和2年6月15日

(株)松下組、(株)藤本組と災害時等における無人航空機の運用等に関する協定を締結 令和2年6月15日

2020年6月15日更新

1 趣旨・目的

株式会社松下組と株式会社藤本組及び掛川市は、地震、風水害、火災等の様々な災害への備えや、災害発生時における市民の生命・財産の確保及び応急対策の協力に関して、令和2年6月15日に「災害時等における無人航空機の運用等に関する協定」を締結しました。

2 協定の概要

  • 災害時等における現地の被災状況等の確認・情報収集活動の支援。
  • 被災者の捜索または救助の支援。
  • 支援活動により取得した情報を基にした被災状況反映図書等の作成。
  • 災害時等における被害状況を比較するための現地調査。
  • 平常時における土砂災害危険区域などの撮影。
  • 市民の防災意識向上を目的とし、撮影により取得した情報の活用。

3 協定締結式の様子

「災害時等における無人航空機の運用等に関する協定」締結式には、株式会社松下組が所有しているドローンの一部を持ってきていただくとともに、ドローンの能力について、説明をいただきました。

机の中心にドローンが置かれ、株式会社松下組の方からドローンの説明を受ける関係者
協定締結式様子1

1台のパソコンの周りに集まり、ドローンの説明を聞く関係者
協定締結式様子2

 

松井市長を中心に、協定書を手に持った株式会社松下組と株式会社藤本組の方
「災害時等における無人航空機の運用等に関する協定」締結式

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