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2021年6月29日 ICT教育をサポート 資源貨物回収で協定締結

2021年6月29日更新

協定締結式に出席したみなさん

▲協定締結式に出席したみなさん

 掛川市と古紙売却の収益でICT教育を支援する「あすなろ応援団」は6月29日、学習塾など教育関係の支援事業を行う(株)ライトハウスエデュケーションとSDGs未来都市「資源貨物回収に関する協定」を掛川市役所で締結しました。古紙リサイクルの収益金を、小中学校のICT教育支援に生かすこの取り組みは、企業、NPO法人、市が協働しながら質の高い教育環境の整備と将来の掛川市を担う児童生徒の人材育成を目標としています。
 本協定は平成27年に4社、平成28年に3社と締結し、今回で8社目。SDGs未来都市の冠をつけてからは初となります。
 ライトハウスエデュケーション代表取締役の松下一徳さんは「掛川の生徒さんもたくさんいるので、少しでも恩返しできれば」と話し、久保田市長は「ますますタブレットを活用した教育に取り組める。今後もより一層力になっていただきたい」と話しました。
 また、同日あすなろ応援団代表の松浦莉子さんから、無線LANアクセスポイントが掛川北中学校へ寄贈されました。

2021年6月29日

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