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身体に重度の障がいのある方の不在者投票

2015年7月31日更新

郵便等による不在者投票制度

身体障害者手帳または戦傷病者手帳を持ち、両下肢や内臓機能などに一定以上の重度の障がいがある方と、介護保険の被保険者証に要介護状態区分が要介護5であると記載されている方は、郵便等による不在者投票ができます。
郵便等による不在者投票を行う場合は、「郵便等投票証明書」の交付を受けていなければなりません。
あらかじめ身体障害者手帳などを添えて、市選挙管理委員会に「郵便等投票証明書」の交付申請をしてください。
また、郵便投票証明書の交付を受けた人のうち、上肢または視覚の障害が一定以上である人は、代理記載での投票もできます。

申請に必要な書類

  1. 郵便等投票証明書交付申請書 (PDF 57.7KB)

     郵便等投票証明書交付申請書(記載例) (PDF 70.7KB)

 2. 身体障害者手帳、戦傷病者手帳 または 介護保険の被保険者証 のいずれか

注 代理記載用の申請書類等については、選挙管理委員会にお問い合わせください。

郵便等投票のできる人

両下肢、体幹 

身体障害者手帳(1級または2級)、戦傷病者手帳(特別項症から第2項症まで)

移動機能

身体障害者手帳(1級または2級)

心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸または小腸

身体障害者手帳(1級または3級)、戦傷病者手帳(特別項症から第3項症まで)

肝臓

身体障害者手帳(1級から3級まで)、戦傷病者手帳(特別項症から第3項症まで)

免疫機能

身体障害者手帳(1級から3級まで)

要介護状態区分

介護保険の被保険者証(要介護5)

代理記載のできる人(郵便投票のできる人で以下に該当する人)

上肢、視覚

身体障害者手帳(1級)、戦傷病者手帳(特別項症から第2項症まで)

投票に際して注意事項

投票日の4日前までに、市選挙管理委員会へ投票用紙等を請求してください。
この際、事前に交付されている「郵便等投票証明書」の提示が必要です。

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