総合トップくらし・手続き防災防災体制静岡県中東遠生コンクリート協同組合と災害時における応急対策に関する協定を締結 平成29年7月31日

静岡県中東遠生コンクリート協同組合と災害時における応急対策に関する協定を締結 平成29年7月31日

2018年10月12日更新

1.概要

今回、協定を締結する静岡県中東遠生コンクリート協同組合は掛川市・菊川市・御前崎市を事業エリアとして、生コンクリートの品質維持向上や安定供給体制の構築に取り組み、当地区のインフラ設備や都市開発等の地域社会の発展に貢献しています。
このたび、地震、風水害、火災等の様々な災害への備えや、災害発生時における市民の生命・財産の確保を目的に「災害時における応急対策に関する協定」を締結し、事業者と行政が協働して防災対策を推進することとなりました。
平成28年の12月に糸魚川市において発生した大規模火災では、消防水利の不足を補うため、消防用水の運搬にコンクリートミキサー車が活躍したことから、災害に備え連携を図ります。

2.協定の内容

  1. コンクリートミキサー車での給水活動、火災発生時の消火用水の運搬
  2. 生コン工場の砂及び土嚢の供給
  3. 建設機械の提供
  4. 災害用ブロックの作成及び運搬(戻りコンの提供)

3.協定式

掛川市消防本部にて協定の締結式が行われ、記念撮影は同敷地内において、実際の災害時に水を運搬するコンクリートミキサー車をバックに記念撮影が行われました。

コンクリートミキサー車に掲げられた、災害時における恒久対策に関する協定の締結式横断幕の前に並ぶ掛川市長と消防の男性たち
調印式の締結1

消防自動車と横断幕の掲げられたコンクリートミキサー車の前で、締結書を持ち記念写真に写る男性7人
調印式の締結2

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