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2021年7月8日 避難所の役割確認 中高連携避難所運営訓練

2021年7月8日更新

設置した簡易トイレを確認する生徒たち

▲設置した簡易トイレを確認する生徒たち

大規模災害時には広域避難所となる横須賀高校で7月8日、同校と大須賀中学校が合同で避難所運営訓練を行いました。両校生徒約210人が参加し、テントや簡易トイレの設営、負傷者の応急処置などの流れを確認しました。
高齢化が進む大須賀区域では自主防災会での避難所運営が不安視されていて、中高生の活躍が期待されています。生徒は熱海市で起きた土石流の犠牲者に全員で黙とう。続いて6つの班に分かれ、パーティションの間仕切り設置や、新聞紙を使ったスリッパの製作、簡易トイレの設置などを体験しました。
簡易トイレの設営を体験した高校3年生の加藤光聖さんは「実際に組み立てて手順を確認できた。災害時には地域の力になりたい」と話しました。

2021年7月8日

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