大須賀方面消防団合同訓練を実施~木造建築密集地域における火災防ぎょ~
2026年9月11日更新
消防団と消防署が連携し、火災現場を想定した合同訓練を定期的におこなっています
大須賀方面消防団(横須賀東分団、横須賀西分団、大渕分団)と南消防署で合同訓練を実施しました。
今回は、木造住宅が密集する地域で火災が発生した場合を想定し、延焼防止や安全な活動方法について講義をおこない、火災の特徴や危険性、現場で注意すべきポイントを確認し、地域の特性に応じた活動を学びました。
火災防ぎょの座学の様子
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木造建築密集地域での火災では、火災の拡大を防止することが重要になります。そのため、ホースを延ばす距離が長くなることも想定し、放水訓練を実施しました。
ホース延長放水訓練の様子
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日頃から連携を深めることで、災害時にも円滑な活動が可能となります。情報伝達や放水活動、現場での役割分担などを確認し、迅速で確実な対応につなげています。
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