『自転車マナー向上キャンペーン』
2026年9月28日更新
【自転車安全利用五原則】
- ①「車道が原則、左側通行 歩道は例外、歩行者を優先」
- ②「交差点では信号と一時停止を守って、安全確認」
- ③「夜間はライト点灯」
- ④「飲酒運転は禁止」
- ⑤「ヘルメット着用」
令和8年7月11日(土)から20日(月)までの「夏の交通安全県民運動」の一環として、7月13日(月)に自転車マナー向上キャンペーンを積水ハウス株式会社静岡工場正門付近で実施しました。
積水ハウス株式会社静岡工場で働く協力企業の外国人労働者の方を対象に、外国語で記載されたチラシを配布し、下記のとおり自転車の安全利用に関する啓発活動を行いました。
一人ひとりが交通ルールとマナーを正しく守り、交通事故の防止に努めましょう。
【自転車を利用する方へ】
令和8年4月1日から、自動車などに適用されていた交通反則通告制度(いわゆる「青切符」制度)が、自転車にも導入されました。自転車の通行位置(左側通行、車道走行が原則)自転車専用レーン・自転車道の優先をこれまで以上に意識して、思いやりのある自転車の運転をお願いします。
自転車事故死は「頭部」のケガが致命傷になったケースが約7割と最多です。頭部を守るため「ヘルメット」をかぶりましょう。
夏は暑さにより注意散漫となりやすくなります。意識して「止まる、見る」と「左右の安全確認」を徹底し、横断歩行者の安全確保、交通事故ゼロに努めましょう。交通安全啓発チラシ(多言語対応) (PDF 1.64MB)
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