令和8年9月21日(月)~30日(水)は「秋の全国交通安全運動」
重点項目は、
- 歩行者の安全確保と反射材品の着用推進
- 夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
- 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
- 高齢運転者への安全運転の推進
【高齢運転者の皆さんへ】
運転前に体調や車両の状態を確認し、時間と心にゆとりを持って運転しましょう。特に、交差点では前後左右の安全確認を徹底し、速度を控え、早めのライト点灯を心掛けてください。また、疲労や体調不良を感じたとき、夜間や悪天候時などは、無理な運転を控えましょう。
ご家族や周囲の皆さんも、高齢運転者に対して安全運転の心掛けを行うなど、事故防止へのご協力をお願いします。
【自転車を利用する方へ】
令和5年4月の改正道路交通法の施行により、自転車に乗車する全ての方を対象に、乗車用ヘルメットの着用が努力義務化されています。自転車事故死は「頭部」のケガが致命傷になったケースが約7割です。頭部を守るため「ヘルメット」をかぶりましょう。
また、令和8年4月1日から交通反則通告制度、通称:青切符が施行されました。交通ルールを今一度確認し、自分の命だけではなく相手の命を守る運転をお願いします。
一人ひとりが決められた交通ルールとマナーを守り、交通事故防止に努めましょう!
【自動車を利用する方へ】
夕暮れ時は早めのライト点灯とハイビーム活用を心掛けましょう。
令和8年9月1日から生活道路における自動車の法定速度が60㎞/hから30㎞/hに引き下げとなりました。特に道幅が狭い道路の最高速度が引き下げとなりますので、自動車を運転される方はより一層安全運転の心掛けをお願いします。
交通ルールを守り、安全運転・安全走行を徹底しましょう。
悲惨な交通事故を減らすためにも、皆様の御協力をお願いします。
問い合わせ先 危機管理部 危機管理課 交通防犯係
電話 0537-21-1131 FAX 0537-21-1168
守ろう!安全な未来~反射材とヘルメットで交通安全~


