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小笠神社・矢矧祭(やはぎさい)

白い衣装を着た神職と神事を見守る人々
にぎやかな矢矧祭のようす

毎年11月第1日曜日に小笠神社で行われる矢矧祭は、今から1300年以上前、文武天皇が神社を建立したときに始まったと伝えられる歴史ある独特の神事です。 五穀豊穣、家内安全、安産を祈願する矢矧ぎの神事では、神主が桑で作られた弓で、竹の破魔矢を8本放ち、氏子たちが競って取り合い、その矢は多聞天神社に奉納されます。 また、多聞天神社へ向かう神輿行列、稚児舞奉納などが、古式ゆかしい伝統の祭を華やかに彩り、普段は静かな小笠山山頂ににぎわいをもたらします。

 

令和元年度 小笠神社・矢矧祭(やはぎさい)

開催日時

令和元年11月3日(日曜・祝日)午前10時 開式

場所

小笠神社(掛川市入山瀬・小笠山山頂手前)社殿

交通アクセス

東名高速 掛川ICより車で約15分(駐車場が2箇所あります)

地図

お問い合わせ

観光・シティプロモーション課 観光交流係

電話:
0537-21-1121
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