
- 実現したいこと
- ・日坂地区に現存する旅籠「川坂屋」「萬屋」、商家「藤文」のうち、実証実験として「藤文」を店舗・民泊施設等に活用し、地域の魅力や価値を高めること
・地域の事業者、生産者、団体、企業などと連携し、日坂宿に新たな賑わいを生み出すこと
・日坂地区及びその周辺中山間地域とも連携した取り組みを展開すること
- 背景
- 日坂地区は、東海道五十三次の宿場「日坂宿」として著名な名所・旧跡です。往時の街道としての道筋とともに旅籠(川坂屋・萬屋)・商家(藤文)等の歴史的建造物を含め、短冊状の屋敷地が江戸時代の面影をよく伝えています。
春秋には多くのハイカーが訪れ、散策する姿を見ることができ、近接する事任八幡宮や掛川道の駅には、年間を通し観光客をはじめとした多くの来訪者があります。
また、日坂宿全体として以前から運営しているパン屋のほか、コーヒー店、軽食店をはじめ、日坂宿の魅力を生かした新たな店舗等の進出も見られます。
にぎわいを生み出す場として多くの可能性を秘めた地区であり、日坂宿としての魅力を更に引き出すことが必要となっています。
そのため、行政だけでなく、地域のさまざまな主体と連携しながら、「日坂宿の賑わいを取り戻す」ことを共通の目標として進めていく必要があり、今回「藤文」を活用した実証実験により、歴史的建築物の活用による可能性について検証します。
また、実証実験の状況により、周辺エリアも含めた広がりのある取り組みを通じて、地域全体の活性化につなげることを目指します。
- チャレンジ事業の詳細
- 「藤文」を活用した事業提案を募集します。
※下記自由入力欄の募集要領・申請様式等参照(令和8年9月24日(木)締切り)
- 提供できるリソース
- ・連携体制の調整・けん引・多様な意見の反映機会の確保
・市公式HPやSNS等での共創事業の紹介
・地域の伝統文化の保存・活用、地域経済への活性化等に意欲の高い事業者であることの情報発信
・本市SDGsパートナー・本共創事業の自社宣伝広告の利用承認
・共創事業で得られた知見の利用
・SDGsプラットフォームを活用したネットワークの提供
- 関連するSDGsの目標
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SDGs8 働きがいも経済成長も
SDGs11 住み続けられるまちづくりを
SDGs12 つくる責任つかう責任
SDGs17 パートナーシップで目標を達成しよう
- 行政分野
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地域活性化
移住・定住促進
産業振興・企業誘致
観光振興
その他
地域ブランド形成、地域交流
- 自由入力欄
〇募集要領・様式等
藤文活用による地域活性化募集要領 (PDF 353KB)
別紙1_旧伊藤文七邸 (PDF 1.33MB)
別紙2_敷地平面図・公図(日坂39) (PDF 145KB)
別紙3_選定基準 (PDF 117KB)
様式集(藤文) (DOC 108KB)
〇参加企業・団体のメリット
・地域の再生・活性化に共創の立場で関われる
・日坂宿の復活という注目度の高い取り組みに参画できる
・地域資源や自社の強みを活かした新たな連携の可能性が広がる
・地域内外への発信機会が得られる
・行政・地域団体・事業者との関係づくりを通じて、継続的な協働につながる
〇お問い合わせ先
くらし環境部 くらしデザイン課
TEL:0537-21-1209
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