TOP›共創募集事業›【募集終了】外出が難しい人と社会を結ぶプロジェクト ~ちがいをチカラに~

- 実現したいこと
- 応募企業が定数に達したため募集終了となりました。ご協力ありがとうございました。
次のような取組を通じて、地域課題の解決と持続可能なまちづくりをめざします。
1 外出困難者や障がいのある方が、分身ロボットを通じて社会に参画できる就労環境を提供する。
2 掛川市らしく「DXの推進」による新しい働き方を提案し、多様性を受容する企業文化・地域文化を醸成する。
3「DEI(多様性、公平性、受容・包摂)」の理念を広げ、互いの違いを尊重し合える職場・社会を実現する。
4 外出困難者の自己肯定感や生きがいを高め、地域全体の活力向上につなげる。
5 地域課題を解決する持続可能な仕組みを構築し、雇用維持・創出と企業価値向上に寄与する。
- 背景
- 掛川市では、DEIの理念をまちづくりの基盤とし、外出が難しい方や障がいのある方など、多様な市民一人ひとりが自分らしく働き・暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
令和7年度には、市役所庁舎内食堂にて、分身ロボットを活用したリモート就労の実証実験を行い、外出が難しい方やコミュニケーションが苦手な方でも、社会とつながりながら働くことができる新しい就労を実現しました。
令和8年度は、この取組を市内全体へ広げ、より多くの事業者とともに「誰もがチャレンジできる職場づくり」「多様性を尊重する企業文化づくり」を進めていきたいと考えています。
そのため、本プロジェクトに共感し、分身ロボットを設置していただける企業等を、掛川SDGsプラットフォームの共創事業として募集します。
- チャレンジ事業の詳細
- 市内に事業所または店舗を有し、次のような場所へ分身ロボットを設置していただける企業・団体を募集します。
店舗・ショールーム・カフェ・観光施設など、来客対応が発生する場所
オフィスの受付、案内カウンター、社内イベントスペースなど
その他、分身ロボットを活用したリモート就労に適したスペースを有する事業者
※業種や企業規模は問いません。
想定している業務内容
店舗での挨拶・来客対応、商品案内
受付での来庁(来社)者対応、案内業務
社内イベント・見学会でのガイドや簡単な案内
図書館や子育て施設(幼稚園、こども園、保育園、子育て支援センター等)での簡単な本の読み聞かせ
オンライン接客・オンラインイベントでのサポート など
※具体的な業務内容は、事前の打合せを通じて調整します。
- 提供できるリソース
- (1)外出困難者や障がいのある方を紹介する地域団体や福祉団体との調整
(2)メルマガやSNSでの情報配信
(3)市公式HP上での共創事業の紹介
- 関連するSDGsの目標
-
SDGs8 働きがいも経済成長も
SDGs11 住み続けられるまちづくりを
SDGs17 パートナーシップで目標を達成しよう
- 行政分野
-
地域活性化
移住・定住促進
産業振興・企業誘致
雇用維持・創出
男女共同参画
健康福祉
情報化(ICT・IoT・AIの利活用)
グローバル戦略
- 自由入力欄
参加企業のメリット
実施スケジュール 予定
令和8年度
5~6月 分身ロボット設置会場となる企業の募集・選定
参加企業との個別打合せ、設置場所の確認、業務内容の調整
7月~12月 分身ロボットを活用したリモート就労の実装実験
1月~3月 成果報告・意見交換
募集概要
募集期間:令和8年5月25日 ~ 令和8年6月18日
募集件数:数社程度(応募状況により調整)
参加費用:原則無料
(分身ロボット稼働に関連する電気料については、ご負担いただきます。)
応募条件
-
本プロジェクトの趣旨に賛同し、外出困難者等と共に働くことに理解のある企業であること。
-
分身ロボットを設置できるスペースと電源・通信環境を確保できること。
-
安全面・個人情報保護等に配慮し、市と連携して運用できること。
-
実証期間中、アンケートやヒアリングなどに協力いただけること。
- 担当:掛川市役所 企画政策課 DEI戦略室
- 電話:0537-21-1208
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