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非核平和都市宣言

2011年9月29日更新

掛川市非核平和都市宣言

世界の恒久平和は、人類の強い願いである。
わが国は、世界で唯一の核被爆国として、あの惨禍を二度と繰り返すことのないよう、全世界に被爆の恐ろしさ、苦しみを訴え続けてきた。
しかるに、核軍備の拡大は依然として続けられ、今や人類の生存に深刻な脅威を与えるに至っている。
掛川市は、このかけがえのない地球の平和と美しい自然を守るため、わが国における非核三原則の堅持、全世界の核兵器の廃絶と軍縮に向け不断の努力をすることを誓うとともに、原子力の平和利用の推進を訴え、ここに非核平和都市たることを宣言する。

平成19年3月23日 掛川市

世界平和を願って「非核平和都市宣言」をしました

我が国は世界唯一の被爆国として、この地球上に再び広島・長崎の惨禍を繰り返さぬよう、世界に訴えていかねばなりません。
しかし、核兵器の増強は依然として続けられ、世界の平和と人類の生存に大きな脅威をもたらしています。
掛川市は、日本国憲法の基本理念であり、人類共通の念願である恒久平和に向けて、将来にわたって非核三原則が遵守され、あらゆる国の核兵器廃絶、軍縮が推進されることを強く希求しています。
ここに、平和の誓いを新たにし、この世界が核兵器や戦争のない平和な世界となるように念願し、平成19年3月23日、非核平和都市となることを宣言しました。

非核宣言都市とは

核兵器廃絶や非核三原則を求める内容の自治体宣言や議会決議を行った自治体のことをいいます。
最初の非核宣言は、1980年にイギリスのマンチェスター市で行われました。以降、全世界に宣言運動が広がっています。
現在、日本の7割以上の自治体が、この非核宣言を行っています。

市の取り組み

  • 昭和60年9月27日(旧大須賀町)非核平和都市宣言
  • 平成7年9月26日(旧掛川市)戦争と平和の100年生涯学習決議
  • 平成9年3月14日(旧大東町)核兵器廃絶平和都市宣言
  • 平成19年3月23日 市議会で「掛川市非核平和都市宣言」を全会一致で可決
  • 平成21年10月1日 平和市長会議加盟

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