緑の基本計画

2015年4月1日更新

「次世代につなげる、ふるさと掛川の緑と水辺」山・里・街・浜に緑と水辺が映えるまち掛川を将来像のテーマに掲げて進めていきます。

緑の基本計画とは

緑の基本計画とは、都市緑地保全法に基づき、市町村が主体となって定める緑地の適正な保全および緑化の推進に関する総合的な計画です。

策定の目的

緑豊かで美しく、快適な都市環境の形成を図るため、掛川市全域(18,579ヘクタール)を対象として、官民が一体となり、掛川市の緑のオープンスペースを、計画的かつ効果的に整備しながら保全し、そして緑化に取り組むありかたをとりまとめることです。

位置づけと役割

  • 掛川市の「緑の将来像」を明らかにします。
  • 国や県、民間の計画と整合を図りながら具体的なさまざまな計画を策定する際の指針となります。

構成と計画期間

  • 本計画は、「緑と水辺の基本理念」、「緑と水の将来像」、「基本方針」、「配置方針」、「緑と水辺のまちづくりの目標」で構成しています。
  • 本計画は、全市域を計画対象区域としています。
  • 本計画は、おおむね20年後の長期を見据えた計画です。

基準年次 2015年(平成24年都市計画基礎調査)
中期目標年次 2025年(平成37年)
長期目標年次 2035年(平成47年)

緑の基本計画について

市では、平成47年までに都市公園などの施設緑地を市民一人当たり27.45平方メートルにし、緑を検討する住民会議(仮)の結成数を32団体、コミュニティガーデン設置に係る助成金の申請数16団体、掛川市エコ・ネットワーキングへの参加団体数を20団体という目標を掲げています。
主な変更箇所は次のとおりです。

  • 緑被率、緑地面積の変更
    掛川市の緑地面積は約14,700ヘクタール、都市計画区域の緑被率は69.6%です。
  • 公園現況および目標値の変更
    都市公園は93箇所、180.24ヘクタール、市民一人当たり15.49平方メートルとなりました。

掛川市緑の基本計画(平成27年4月策定)

概要版

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