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認知症サポーター養成講座

2021年5月11日更新

認知症サポーターとは

認知症サポーターは、何か特別なことをする人ではありません。認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対し温かく見守りできる範囲の中で支える「応援者」のことです。

認知症サポーターになるには

講師役である「キャラバン・メイト」による「認知症サポーター養成講座」の受講が必要です。
講義はテキストに基づき行われ、講義時間や内容については、受講者に合わせて変更・調整が可能です。
講義終了後には認知症サポーターの証である「オレンジリング」を配布します。

オレンジ色のリングが二つ重ねてある画像

認知症サポーターキャラバンの文字とオレンジ色のロバが描かれたロゴ

 

認知症サポーター養成講座について

認知症サポーター養成講座をご希望の方は、以下の内容をご覧いただいた上で、下記の連絡先までご連絡ください。

問い合わせ先

  • 掛川市長寿推進課予防支援係 電話 0537-21-1142
  • 中部地域包括支援センター 電話 0537-21-1338
  • 西部地域包括支援センター 電話 0537-23-8669
  • 東部地域包括支援センター 電話 0537-61-5050
  • 南部大東地域包括支援センター 電話 0537-72-6640
  • 南部大須賀地域包括支援センター 電話 0537-48-5370

対象

市内在住、在勤の方
地域の各種団体や企業、学校、学童保育などの集まりで10人程度からお申込みください。

時間

90分
注:時間は変更可能です。申請時にご相談ください。

受講内容

認知症の症状や診断、治療について
認知症予防や認知症の方と接するポイントなど
注:内容については受講対象者の年齢などに応じて変更可能です。申請時にご相談ください。

受講料

無料

学童保育での認知症サポーター養成講座の様子

認知症の方との接し方を寸劇を見ながら学びました。また、認知症について普及・啓発するために子どもたちと一緒にしおりを作成し、後日、図書館でのイベントで配布しました。

前で話をする女性二人とそれを熱心に聞いている子どもたち

大人二人と子ども二人で劇をしている様子を熱心に見ている子どもたち

 

長机の上でしおりをつくる子どもたちと見守る女性たち

子どもたちがつくったカラフルなしおり

 

認知症の症状や、認知症の方への接し方についての動画

掛川市で作成した、「認知症の症状」や「認知症の方への接し方」についての動画をご覧ください。

認知症の普及・啓発活動

掛川市では、令和2年度 認知症サポーター養成講座を受講していただいた小学生の感想などを中央図書館に展示し、9月21日の「世界アルツハイマーデー」に合わせて、認知症の普及・啓発活動を実施しました。また、中央図書館で令和2年8月から9月にかけて「認知症特集」を実施し、認知症に関連する絵本などを基に、認知症に対して子どもから大人まで知っていただく機会を設けました。

図書館での普及・啓発活動の様子

中央図書館の館内展示の様子。中央に紙で作ったおおきな花のオブジェがある。

小学生つくったオリーブの木のコラージュ

 

認知症や高齢者についての絵本を紹介した紙を貼ってあるボード

絵本を展示してあるのコーナーの写真

 

チームオレンジ 認知症になっても安心して暮らせる地域づくりへ

認知症を正しく理解し偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守ることからスタートした認知症サポーター養成講座。
温かく見守る理解者から一歩進んで、第2ステップの段階「チームオレンジ」へ進んでいます。
認知症サポーターや、認知症キッズサポーター、地域の方や企業が見守りなどを行う「チームオレンジ」を結成し、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。この「チームオレンジ」は、認知症の方、家族もチームの一員となります。
掛川市では、令和元年に葛ケ丘地区で「チームオレンジ」が結成されました。
葛ケ丘での活動は「認知症への理解、促進」、「各団体との連携」、「共生の拠点としての葛ケ丘会館の活用」の3点になります。
「チームオレンジ」については、掛川市役所長寿推進課予防支援係(電話:0537-21-1142)までお問い合わせください。

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