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バイクレスキューネットワークかけがわと災害時における情報収集の協力に関する協定を締結 令和2年11月13日

2020年11月13日更新

1 概要

掛川市内及びその周辺地域で大規模な災害が発生し、又は発生する恐れがある場合における情報収集や医薬品搬送等の手続き等を定める。

2 趣旨・目的

南海トラフ巨大地震などの大規模な災害が発生すれば、人的・物的被害は甚大となり、「静岡県第4次被害想定」によれば、掛川市の死者数は最大で800人の想定がされています。掛川市では、「掛川市地震・津波対策アクションプログラム2014」の推進の一環として「掛川市防災ガイドブック」を全世帯に配布、「家庭の避難計画」の作成を推進することにより、「死亡者ゼロ」を目指し、防災・減災対策に取り組んでいます。
この度、バイクレスキューネットワークかけがわと掛川市は、掛川市内及びその周辺地域で大規模な災害が発生し、又は発生する恐れがある場合における情報収集や医薬品搬送等の手続き等に関して、災害時における情報収集の協力について、「災害時における情報収集の協力に関する協定」を締結することとなりました。
この協定締結により、災害から多くの市民の生命を守ることに繋がると考えます。

3 協定締結日

令和2年11月13日

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