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久保田市長の全力投球 第4回「対話とチャレンジ」

2021年11月1日更新

第4回 対話とチャレンジ

市長に就任して半年がたちました。ワクチンなどのコロナ対策にバタバタと走り回っているうちに気付けば半年。まだまだ思い通りにできていないことがあります。引き続き頑張ります。
就任してから「対話」と「チャレンジ(挑戦)」を提唱してきました。協働のまちづくりに取り組んできた掛川市ですが、その前提となるコミュニケーションが不足していたり、やりとりが形式的になっていたりするように思います。今年の地区集会では、中立的なコーディネーターを配置し、市民と行政が本音で意見交換できるよう計画していました。残念ながらコロナ禍により中止となりましたが、引き続きそのような機会を設けていきます。
「チャレンジ」については、市民がさまざまなことに挑戦してやりがいを感じられるようなまちを目指しています。パラ自転車競技の杉浦佳子選手は、何歳になってもチャレンジできる姿を見せてくれました。掛川で子育てをしてみたい、農業をしてみたい、地域活動をしてみたい、介護に取り組みたいなど、さまざまなチャレンジ(挑戦)が考えられます。
行政も、この急激な時代の変化に対応して、さまざまなことに挑戦しなければなりません。先月は掛川市としては初となる、副市長やIT人材など外部人材の全国公募を始めました。また来月は、掛川駅から掛川城まで夜間に遠隔操作の自動運転車両が走行する全国初の実証実験を行います。
11月も全力投球でチャレンジしていきたいと思います! ツイッターやフェイスブックをされている方は、そちらでも「対話」しておりますので、ぜひお声がけください。

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▲掛川で子育てし隊が主催した久保田市長(左)との対話の場

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