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2021年4月15日 和田岡小5年生が田植え体験 地元農家からお米作りを学ぶ

2021年4月22日更新

真剣な表情で田植えを行う児童たち

▲真剣な表情で田植えを行う児童たち

 和田岡小学校の5年生26人が4月15日、校舎から約800m北の田んぼで田植えを体験しました。
 児童たちは、地元農家の有志でつくる「和田岡小学校米作り体験学習保存会」の桒原聡史さんから、苗2~3本を30センチ間隔で植えることなどを教わった後、同会の鈴木康仁さんが所有する約400平方メートルの田んぼに入って作業を開始。泥の中で慎重に足を運びながら、もち米「葵美人」の苗を植えていきました。
 田植えを体験した河原崎賀一琳(かいりん)さんは「泥に足を入れたとき、最初は変な感じがしたけど、だんだんあったかくなって気持ち良かった。収穫したお米をおもちにして食べたい」と感想を話しました。
 今後は生育の様子を観察し、9月半ばに収穫した後、精米された米が学校に届けられ、1月には保存会と児童たちが一緒にもちつきを行う予定です。

2021年4月15日

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