総合トップ広報かけがわ2017年3月15日 枢機卿らが大使就任へ記念植樹 駅前に茶の苗木20本
総合トップ2017年3月15日 枢機卿らが大使就任へ記念植樹 駅前に茶の苗木20本

2017年3月15日 枢機卿らが大使就任へ記念植樹 駅前に茶の苗木20本

2017年3月15日更新

スコップを持ち笑顔で茶の苗木を植樹するモンテリーズィ枢機卿とヴィミニ副市長の写真
茶の苗木を植樹するモンテリーズィ枢機卿(中央)とヴィミニ副市長(右)

スコップを持ち笑顔で茶の苗木を植樹するサルッチ楽団総裁らの写真
茶の苗木を植樹するサルッチ楽団総裁(右から3番目)

掛川市は3月15日、新たに創設した「輝くかけがわ応援大使」の名誉応援大使を快諾したバチカン市国のフランチェスコ・モンテリーズィ枢機卿をはじめ、大使として就任する伊・ペーザロ市のダニエーレ・ヴィミニ副市長、ロッシーニ歌劇場管弦楽団のサウル・サルッチ総裁らによる茶の苗木の記念植樹を、JR掛川駅北口のサンクン広場で行いました。
枢機卿やペーザロ市との交流は、平成27年3月に同市を本拠地とする楽団が、市内で東日本復興支援のためのコンサートを公演したことがきっかけ。同年10月のミラノ万博に参加した松井市長が、ペーザロ市長や枢機卿、楽団メンバーなどの関係者と現地で交流を深めるなどして、昨年9月に姉妹都市となりました。
この日、伊村副市長や茶商組合理事長、観光協会長、商工会議所会頭ら約30人が出席。お茶の苗木20本を植え、ますますの交流を願いました。
モンテリーズィ枢機卿は「3年前に掛川市で植樹したことを鮮明に覚えている。この植樹をきっかけに、掛川茶が世界に広がることを期待している」、ヴィミニ副市長も「掛川茶を通じて掛川への愛情を深めている。掛川茶文化を通じて相互交流につなげていきたい」とあいさつ。植樹の後、同楽団メンバー3人がトロンボーン三重奏を披露し、式典に花を添えました。

2017年3月15日

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