総合トップ広報かけがわ2019年10月17日 米作りで農業を知る 上内田小学校稲刈り体験
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2019年10月17日 米作りで農業を知る 上内田小学校稲刈り体験

2019年10月17日更新

赤い帽子の男の子が稲を束ねている様子
刈り取った稲を束ねる児童

上内田小学校5年生27人は10月17日、付近の田んぼで稲刈りを体験しました。
社会科の授業で日本の農業や稲作について学習。農家の高齢化や米の消費減にあえぐ日本の農業を知ると同時に、田植えや稲刈りを体験することで稲作農家が多数いる上内田地区の理解を深めることが目的です。
田植えの指導は農業委員の平野光男さんほか6人。のこぎり鎌を使った稲刈りの方法や、刈り取った稲の束ね方や干し方などを指導しました。児童たちは約5アールの田んぼに実った稲を苦戦しながら刈り取り、約200キログラムの稲を収穫しました。
稲刈りを体験した村松蓮斗さんは「稲を刈る感覚が気持ちよくて楽しかった。機械がなかった昔の人の苦労が分かった」と話しました。
今後、授業を通してお米の種類や産地、歴史などをまとめ、3学期に行う感謝の会で地域の方の前で学んできた内容を発表します。

2019年10月17日

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