総合トップ広報かけがわ2019年10月6日 4町威勢よく 中地区八坂神社祇園祭
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2019年10月6日 4町威勢よく 中地区八坂神社祇園祭

2019年10月6日更新

青谷(あおや)に集まった大東区域の4台の山車
青谷に集まった4台の山車

各町の山車(だし)に付く「警護」が一文字傘を脱ぎ、青谷(あおや)への参集を報告し合う様子
青谷への参集を報告し合う「警護」

大東区域の中八坂神社祇園祭が10月5日・6日に行われました。八坂神社の祭神が1年に1度、旧神社のあった「青谷(あおや)」に里帰りするという祇園祭。数百年にわたり、大東区域の毛森、公文、下方、高塚の4つの町の氏子の手によって古式に従い伝えられ、京都八坂神社の祇園祭をほとんどそのまま伝承しているといわれています。
中祇園祭の見どころの一つは、各町の山車(だし)に付く、麻のかみしもに一文字傘をかぶった役人の「警護」。昔ながらの口上を言い継ぐなどして、町の代表として威厳を保ちながら行事を進行します。
6日の青谷旧社では約300年ぶりに改修された御神輿を前に、各町威勢のいい掛け声とともに勇壮な引き回しを披露しました。
祇園囃子と祭礼行事は、昭和59年に静岡県無形民俗文化財に指定されています。

2019年10月6日

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