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下水道の種類と区域

2022年6月1日更新

現在、掛川市内では地域ごとに4種類の生活排水処理施設を整備することで水質浄化を目指しています。

1 市街地の下水道 

「公共下水道(国土交通省)」
家庭や事業所が集中する市街地の雑排水(汚水)を地下に埋設した下水管で処理場に集め、処理場内で浄化した後、河川に放流するものです。全世帯や商店等が加入することによって、その町の下水が一挙に効率よく浄化されます。

公共下水道事業区域

掛川処理区、大東処理区、大須賀処理区

2 農村集落の下水道

「農業集落排水施設(農林水産省)」
農村生活環境の改善、農業用排水の水質保全、機能維持を目的とし、台所や風呂、トイレなどの排水を集める下水管の設置と、それらの汚水を浄化する処理施設を設けます。

農業集落排水事業区域(令和4年度から3地区)

日坂地区、上内田地区、土方地区(※海戸地区は令和4年度から公共下水道へ編入)

3 住宅団地の下水道

「コミュニティプラント(環境省)」
住宅団地からは、汚水を出さないという考え方から、団地単位で集中的に処理をする施設です。

汚水処理施設区域(令和4年度から2団体)

葛ヶ丘団地、大坪台団地(※旭ヶ丘団地は令和4年度から公共下水道に編入)

4 散在する集落の下水道

「合併処理浄化槽(環境省)」
住宅が密集していない地域では、大規模な下水処理施設では効率が悪く、各家庭単位での合併処理浄化槽の設置が合理的です。水洗トイレの排水に加え、台所、風呂、洗濯など家庭雑排水の全てを併せて処理できるため、し尿処理のみの単独浄化槽の場合と比較して、河川や側溝に流れ出る家庭排水の汚染度は8分の1にまで軽減されます。
掛川市では、個人で合併処理浄化槽を設置するかたに補助金を交付する事業(浄化槽設置費補助金制度)をおこなっています。

浄化槽設置整備推進事業区域

次の区域を除く、掛川市全域。

  1. 公共下水道事業の整備が完了した区域
  2. 公共下水道事業認可区域(概ね5年以内に整備が見込まれる区域)
  3. 農業集落排水事業が完了した区域
  4. 汚水処理施設住宅団地の区域

4syorishisetu(1).jpg生活排水処理施設の整備区域

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