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掛川市防災意識の高いまちづくりを推進する条例

2019年5月8日更新

掛川市防災意識の高いまちづくりを推進する条例を制定しました

掛川市議会は、市民等、事業者及び市が一体となって、日本一防災意識の高いまちを築き、全ての市民が安全で安心して暮らせる地域社会を実現するため、平成31年第1回定例会(2月議会)において、掛川市防災意識の高いまちづくりを推進する条例を全会一致で可決しました。
この条例は、平成31年4月1日から施行されました。

条例制定までの経緯

平成30年3月に行った、「日本一防災意識の高いまち掛川を目指すための提言」を踏まえ、防災対策をさらに推し進めるため平成30年3月22日開催の掛川市議会2月定例会で防災意識向上特別委員会を設置しました。本委員会では、市議会BCPの策定に向けた調査研究を行うとともに、日常生活の様々な場面で、発生する災害に対し初動等を習慣づける取り組みなど防災意識を向上するための条例制定の検討を行いました。
5月から計11回の委員会を開催し、陸前高田市の語り部などからお話を伺い、議会報告会のアンケートでは、情報発信についてご意見をいただきました。また、掛川商工会議所や掛川みなみ商工会をはじめ、リゾート施設関係、ホテル業、ホームセンター、家電量販店、スーパーマーケット等、多くの市民が集まる施設からご意見を伺い、さらにパブリックコメントを実施するなど、条例への市民意見の反映にも努めながら委員会発議による議案を提出しました。

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