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軽自動車税(環境性能割)の創設

2019年9月27日更新

軽自動車税に「環境性能割」が創設されました。

税制改正により、令和元年10月1日から自動車税(県税)が廃止され、軽自動車税に「環境性能割」が新たに創設されました。
注 これまでの軽自動車税は、軽自動車税「種別割」と名称が変わりますが、手続きや税率(税額)は変わりません。

対象

3輪以上の軽自動車で、取得価格が50万円を超える車両(新車・中古車を問いません。)

手続

これまでの自動車取得税と同様、軽自動車の取得時に申告・納付してください。なお、環境性能割は市税となりますが、当分の間は県が徴収業務を行います。

税率

軽自動車の取得価格に、下記に示す税率を乗じた額が課税されます。なお、消費税率引上げに伴う対応として、令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に自家用の軽自動車を取得する場合、環境性能割の税率が1%軽減されます。この軽減には、中古車も含まれます。

環境性能割の税率

電気自動車 天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス規制適合又は平成21年排出ガス規制からNOx10%低減達成車)

自家用で取得日が令和元年10月1日から令和3年3月31日の場合:非課税
自家用で取得日が令和令和3年4月1日からの場合:非課税
営業用の場合:非課税

ガソリン車 (ハイブリッド車を含む)平成30年排出ガス基準50%低減達成車又は平成17年排出ガス基準75%以上低減達成車

  • 令和2年度燃費基準+(プラス)20%達成車

自家用で取得日が令和元年10月1日から令和3年3月31日の場合:非課税
自家用で取得日が令和3年4月1日からの場合:非課税
営業用の場合:非課税

  • 令和2年度燃費基準+(プラス)10%達成車

自家用で取得日が令和元年10月1日から令和3年3月31日の場合:非課税
自家用で取得日が令和3年4月1日からの場合:非課税
営業用の場合:非課税

  • 令和2年度燃費基準達成車

自家用で取得日が令和元年10月1日から令和3年3月31日の場合:非課税
自家用で取得日が令和3年4月1日からの場合:1%
営業用の場合:0.5%

  • 平成27年度燃費基準+(プラス)10%達成車

自家用で取得日が令和元年10月1日から令和3年3月31日の場合:1%
自家用で取得日が令和3年4月1日からの場合:2%
営業用の場合:1%

上記以外

自家用で取得日が令和元年10月1日から令和3年3月31日の場合:1%
自家用で取得日が令和3年4月1日からの場合:2%
営業用の場合:2%

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