史跡

2025年8月1日更新

市指定文化財 史跡

写真 名称 指定
年月日
所在地 所有者 概要
キリシタン燈籠 キリシタン
燈籠
昭和40年
2月1日
南二丁目 大日寺 南二丁目の大日寺にある。高さ約1メートルの大きさを測り、江戸時代中期の作と思われる。
久延寺境内 久延寺境内 昭和40年
2月1日
佐夜鹿 久延寺 慶長5年(1600)大阪から会津の上杉景勝攻めに向かう徳川家康を、掛川城主山内一豊が茶亭を設けてもてなした。夜泣き石、蛇身鳥などの伝説にまつわる寺。
十内圦 十内圦 昭和48年
3月28日
西大渕 静岡県 正保3年(1646)に完成した西大谷川の下を通した石造りの地下用水路。
城主井上氏の墓塔 城主井上氏の墓塔 昭和48年
3月28日
西大渕 本源寺 寛永5年(1628)江戸城内で殺害された幕府老中の横須賀城主井上正就と父の墓。
城主西尾氏の墓塔 城主西尾氏の墓塔 昭和48年
3月28日
西大渕 龍眠寺 横須賀城第13代から第19代城主等の9基の墓塔。
刀工高天神兼明屋敷跡 刀工高天神兼明屋敷跡 昭和50年
8月15日
中 個人蔵 美濃の刀匠兼明が応永及び文明年間に移住し、この地に三代居住。「高天神兼明」の名刀を造る。
晴明塚 晴明塚 昭和53年
11月29日
大渕 浜地区 陰陽師安倍晴明の伝説が残る赤い石を積んだ塚で、遠州七不思議に数えられている。
佐夜鹿一里塚 佐夜鹿一里塚 昭和55年
8月20日
佐夜鹿 個人蔵 市内には、佐夜鹿、伊達方、葛川、大池の4カ所に一里塚が存在したが、現存するのはここだけ。
平塚古墳 平塚古墳 平成13年
2月27日
上西郷 観音寺個人蔵

6世紀後半の築造で、直径30メートル、高さ5メートルの大きさの古墳。石室内には石棺2基があり、大刀、玉類、耳飾り、土器などが発見されている。

東登口古墳群 東登口古墳群(6基の内5基) 平成14年
3月26日
吉岡 個人蔵 築造時期や規模について詳細はわからないが、遺存状況は極めて良好である。円墳と方墳の2つの形状がみられる。

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