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市民農園について

2021年2月19日更新

市民農園とは、一般に、都市住民や農地を持たない方々のレクリエーションや自家用野菜の生産などのため、小面積に区画された農園のことを言います。
休憩施設等が整備された大規模なものや、農地の区画のみが整理されただけの小規模なものなど、形態は様々です。(農作業のうち収穫だけを行うイチゴ狩り園やキウイフルーツ園などの観光農園、果樹等のオーナー制度の対象となっている農地等は、通常市民農園に含めません)

市民農園の意義・効用

市民農園には次のように多面的な意義・効用があります。

  1. 農作業による心身の健康づくり
  2. 高齢者の生きがいづくり
  3. 子どもから大人までの体験学習など
  4. 農家の高齢化や後継者不足による耕作されなくなった農地などの有効活用
  5. 農を体験することによる農業への理解向上、新規就農へのきっかけづくり
  6. 収穫物という実益

掛川市内の市民農園

掛川市内には、6つの市民農園があり、北は山間部の原谷から、南は海岸部の大須賀まで、南北に広く分布しています。また、土質や土壌の水分条件により、利用者が各農園にあった様々な野菜等の栽培を行っています。

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各市民農園の情報

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