市役所本庁の詳細

2011年10月4日更新

掛川市役所本庁舎外観
掛川市役所本庁舎

このページでは、本庁舎の様々なデータや建設時の理念・構想、および受賞歴をご紹介します。

 

本庁舎データ

所在地

静岡県掛川市長谷一丁目1番地の1

敷地面積

38,000平方メートル

庁舎位置

北緯:34度45分55秒
東経:138度00分03秒
標高:38.35メートル

階数

地上6階 地下1階

構造

鉄骨鉄筋コンクリート造
一部鉄骨造

外壁

磁器質タイル

屋根

ステンレス葺

事務室床

OAフロア
タイルカーペット仕上げ

工期

1994年6月から1996年3月

建築面積

4,767.72平方メートル

延床面積

16,135.58平方メートル
6階:1,187.09平方メートル
5階:2,003.85平方メートル
4階:2,270.75平方メートル
3階:2,364.71平方メートル
2階:2,130.38平方メートル
1階:2,483.83平方メートル
地階:3,694.97平方メートル
(車庫1,228.79平方メートル含む)

規模

東西:100メートル
南北:30メートル
軒高:30.17メートル
最高高さ:30.78メートル

基本理念

  • 市のシンボル・ランドマークとして、独自性・文化性を追求した市民の「誇り」になる建築。
  • 住民・市民主体の市政を推進するためにサービス機能、シンクタンク・情報センター機能を発揮するにふさわしい空間構成。
  • 生涯学習のふれあいの場が多く、一目見てわかりやすく、しかもエコロジカルで、将来の発展に柔軟に対応できる一体感の演出。
  • 生物循環パビリオンと下水処理場と3点セットで万緑化の生涯学習総本山パークを形成すること。

基本構想

  • 市民が利用しやすく、親しみやすいもの
  • 市のシンボルにふさわしい風格のもの
  • 職員にとって、能率的で、働きやすい環境を備えるもの
  • 将来の機構改革、用途変更に対応できるもの
  • 防災対策の拠点となるもの
  • 高度情報化社会に対応できるもの

受賞歴

建築業協会賞証書
平成9年(第38回)建築業協会賞受賞

中部建築賞証書
平成9年中部建築賞受賞

 

日本建築学会作品選奨賞証書
平成10年日本建築学会作品選奨受賞

公共建築賞証書
平成12年(第7回)公共建築賞(中部地区)受賞

 

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