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写真で見る市役所本庁舎

2019年8月5日更新

このページでは、市役所本庁舎の建物を様々な写真でご紹介します。

市役所本庁舎外観

ガラス張りの庁舎外観
掛川市役所本庁外観(南側)

写真は市役所本庁舎を南側から撮影したものです。地上6階(議場含む)地下1階の建物の壁一面がガラス張りとなっており、外から中の様子がよくわかります。
また、屋上に見えるドーム状の屋根は議場となっており、この建物のアクセントとなっています。

正面玄関

大きな雨よけが設置されている正面玄関
正面玄関

市役所本庁舎の正面玄関は北側になります。正面玄関のすぐ横には市内を回る循環バスの停留所があり、荒天時にもほとんど濡れることなく市役所本庁舎の中に入ることができます。雨よけのひさしは議場のドームとデザインを統一したおしゃれな造りとなっています。

南玄関

時間外入口となる南玄関と入口近くのベンチ
南玄関

午後6時を回りますと、正面玄関は施錠されます。午後6時を過ぎて市役所本庁舎にご用のかたは、こちらの南玄関からお入りください。入ってすぐのところに守衛が夜間の受付として詰めていますので、必要な手続きを済ませた上で庁舎内に入っていただきますよう、お願いいたします。

市役所本庁舎内部(アトリウム)

上の階まで見渡せる開放的な造りの庁舎内
市役所内部

本庁舎の内部は、掛川の象徴的な風景であるお茶の段々畑をモチーフとしたデザインが施されており、天井まで吹き抜けの構造はガラス張りの外壁と合わせ、非常に開放感のある造りとなっています。また、階の行き来がしやすいよう、階と階を直線的に結ぶ階段が設置されています。

防霜ファン

黄色い3枚羽根の防霜ファン
防霜ファン

本庁舎の内部が、お茶畑をモチーフとしたデザインであることを端的に表しているのが、テラスの所々に設置された防霜ファンです。とは言え、ただデザインを優先して設置されているだけではなく、本物の防霜ファンと同じように冬季にはこれを回して暖房の空調効果を高めるように工夫されています。

エレベーター

壁の外側に設置されているエレベーター
エレベーター

通常エレベーターは壁の中に埋め込まれていて外から見ることができないものですが、市役所本庁舎のエレベーターは、天井まで吹き抜けの開放的な空間を生かして、あえて壁の外側に設置しています。乗降室の三方面の壁が透明になっている、シースルーエレベーターと呼ばれるもので、階が上がるにつれ、市役所内部を俯瞰的に眺めることができる、楽しい造りになっています。

カフェテリア

6人掛けのテーブルが並ぶ広いカフェテリア
カフェテリア

2階にあるカフェテリアは、職員が昼食をとるのに利用することが多いですが、一般の方もご利用できます。メニューも豊富で、通常よりも価格が低く抑えられているのが魅力です。窓の面積が大きく、開放的な雰囲気を味わうことができる造りになっていますので、楽しく食事をすることができます。

議場

席が円形に配置された議場
議場内部

本庁舎最上階のドーム状の屋根の中に議場があります。民主主義を象徴する円形のレイアウトを採用しています。また、議場にはテレビカメラが設置され、議事の様子を待合室等に設置されたテレビを通じて見ることができるようになっています。

展望ロビー

議場と反対側の6階(屋上)には展望ロビーがあります。ここからは掛川市内を360度一望で見渡すことができます。特に、気象条件の良い日には、北東の方角に富士山の美しい姿を望むことができます。晴れた日に展望ロビーから景色を眺めれば、気分爽快になること請け合いです。

街並みが一望できる展望ロビーからの眺め
展望ロビーからの眺望(開放時間 平日 午前9時から午後5時)

ベンチが3台設置された展望ロビー
展望ロビー(休憩スペース)

展望ロビーの階段を上っていただきますと、休憩スペースが用意かれています。掛川のまち並みを眺めながら、ご家族やご友人とご歓談ください。

 

展望台からの眺めが説明された案内板
案内板

展望ロビーには、案内板が設置されています。この案内板をもとに掛川城や駅、粟ヶ岳などの市内観光名所を一望できるだけでなく天気の良い日には、富士山を眺めることもできます。

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