総合トップ健康・福祉介護介護保険で受けられるサービス地域密着型サービスについて

地域密着型サービスについて

2018年11月6日更新

介護保険で受けられる地域密着型サービスには以下のような種類があります。

注 要支援1・要支援2のかたのサービス名には「介護予防」という言葉が入ります。

(介護予防)認知症対応型通所介護

こんなときに

認知症状態にあるが

  • 人との交流を持ちたい
  • 機能訓練やレクリエーションの場がほしい
  • 家族の介護の手を休ませたい

サービス内容

日帰り介護施設に通い、他の利用者と一緒に、食事や入浴、機能訓練、レクリエーションなどが受けられます。

(介護予防)認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

こんなときに

認知症状態にあるが、家庭的な環境で日常生活を送りたい(要支援1と総合事業対象者の人は利用できません)

サービスの内容

比較的安定した認知症状態に高齢者が、介護スタッフの支援を受けながら、少人数(5人から9人)で共同生活をする場です。家庭的な環境のもとで食事、買い物、入浴、排泄などの支援や趣味活動、機能訓練などが受けられます。

カテゴリー

チャットボット:僕に何でも聞いてね

チャットボット

閉じる