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都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)

2021年3月31日更新

目的

「都市再生整備計画事業」は地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し全国の都市再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。
平成22年度より、まちづくり交付金は社会資本整備総合交付金に統合され、同交付金の基幹事業である「都市再生整備計画事業」として位置づけされています。

概要

市町村が作成した都市再整備計画に基づき実施される事業の費用に充当するために交付される交付金です。

1.都市再生整備計画の作成

市町村は地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標と目標を実現するために実施する各種事業を記載した都市再生整備計画を作成します。

2.交付金

国市町村が作成した都市再生整備計画が都市再生基本方針に適合している場合、年度ごとに交付金を交付します。

3.事後評価

計画期間終了時、市町村は目標達成状況等に関する事後評価を行い、その結果等についてチェックし公表します。

掛川市の都市再生整備計画事業

実施地区

下垂木地区

施行面積:52.1ヘクタール
計画期間:平成28年度から令和2年度(令和2年度から都市構造再編集中支援事業へ移行しています)
目標:「安全・安心・快適に住み続けられる活気のあるまち 下垂木」の実現

  1. 地震や水害などの自然災害に強いまちづくりの推進
  2. 安全で安心して歩けるまちづくりの推進
  3. 子どもから高齢者まで多様な人が集い、賑わうまちづくりの推進

事後評価結果の公表について

都市再生整備計画では、計画に記載された目標の達成状況、事業の成果等を客観的に検証し、今後のまちづくりのあり方を検討すること、事業の成果を分かりやすく市民に説明するため、事業最終年度に事後評価を行うものとしています。
事業終了にあたり、事後評価結果をまとめましたので、公表いたします。

完了地区

宮脇第一地区(平成16年度から平成20年度)

緑の精神回廊地区・第1期(平成16年度から平成20年度)

緑の精神回廊地区・第2期(平成21年度から平成25年度)

地域医療再生拠点地区(平成22年度から平成26年度)

掛川駅北地区(平成27年度から平成31年度)

下垂木地区(平成28年度から令和2年度)

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