デコ活ってなに?
デコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)とは、二酸化炭素(Co₂)を減らす(De)脱炭素(Decarbonization)と、環境に良いエコ(Eco)を含む"デコ"と活動・生活を意味する"活"を組み合わせた新しい言葉です。
2050年カーボンニュートラル及び2030年度二酸化炭素削減目標の実現に向けて、国民・消費者の行動変容、ライフスタイル変革を強力に後押しするため、新しい国民運動「デコ活」が展開されています。
暮らしが豊かになり、脱炭素などに貢献していく行動はすべてデコ活アクションです。

「もったいない」からデコ活をはじめよう!
掛川市には、「もったいないを合言葉にカーボンニュートラルを推進する条例」、通称「もったいない条例」があります。
「もったいない」という価値観を軸に、市民・事業者・市が役割分担しながら、省エネ・ごみ減量など脱炭素につながる行動を進め、広めていくことで2050年カーボンニュートラルと循環型社会の実現を目指すための条例です。
「デコ活」という言葉はあまりなじみがない方もいるかもしれませんが、なじみのある「もったいない」という気持ちから、「デコ活」を始めてみませんか?




毎月9日は、もったいないを考える日!


もったいないを合言葉に、省エネ、節電、節水、食品ロスの削減、資源化等の促進によるごみの排出量削減や、脱炭素につながる行動に取り組んだり、情報発信によりカーボンニュートラルを目指す行動をする日を、「もったいないを考える日」としています。
もったいない条例の「もったいない」は、資源を無駄にすることだけでなく、現状を知らないこと、現状を知らない人に情報を伝えないこと、行動を起こさないこと、も「もったいない」としています。
毎月9日をきっかけとして、少しでも「もったいない」をなくす行動に取り組んでみましょう!
デコ活宣言しました!
掛川市では、第3期掛川市環境基本計画の策定にあわせてデコ活宣言を行いました。
① 脱炭素につながる製品、サービス、取組展開を通じて国民の彩り豊かな暮らし(デコ活)を後押しします!
② 日々の生活・仕事の中で、デコ活(脱炭素につながる豊かな暮らし)を実践します!
デコ活宣言は、自治体だけでなく企業・団体・個人でもできます。
宣言をすることで、環境にやさしい生活や事業活動を続ける「きっかけ」になります。
ぜひ、一緒にデコ活宣言をしてみましょう!

