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障害のある人向けの手当、助成制度、割り引きサービスを教えてください。

2011年11月8日更新

Q 質問

障がいのある人に、どのような手当、助成制度、割り引きサービスがあるか教えてください。(NHK受信料免除、交通費の助成、高速道路割引など)

A 回答

20歳未満の心身に障がいのある在宅の障がいのある児童に対する手当

各種手当について

  1. 特別児童扶養手当(保護者に支給)
  2. 障害児福祉手当(障害のある児童に支給)
  3. 重度心身障害児扶養手当(保護者に支給)

重度医療について

身体障害者手帳1、2級および内部障害3級、療育手帳A、特別児童扶養手当1級のかたは、重度心身障害者医療費助成制度の申請をすることができます。ただし、所得制限により受給を受けられない場合があります。この制度は、保険の対象となった医療費の保険適用分を助成対象とし、1医療機関ごと自己負担額500円を差し引いた金額を助成するものです。

20歳以上の、日常生活において常時特別な介護を必要とする在宅の心身に重度の障害のあるかたに対する手当

特別障害者手当

受給者、配偶者、扶養義務者の所得による支給制限があります。
施設への入所、3カ月以上継続して入院しているときは受給することができません。

精神通院について

精神入院費助成
掛川市に住所を有して3カ月以上経過しているかた、精神障害(精神科病院、精神科病棟)で入院しているかたが対象となります。
助成額:保険診療分の自己負担金(付加給付含む)のうち、月額1万円を限度に助成。
申請方法:福祉課、大東支所、大須賀支所に申請書を提出する。

自立支援医療(精神通院)について

精神科にかかる医療費の自己負担分が、医療費の原則1割になる制度です。
(所得や疾病の状況によって、毎月の支払い限度額が異なります)

補装具について

身体障害者手帳をお持ちのかたに対し、義手義足、車いす、補聴器など身体機能の障害を補い、日常生活を容易にするための器具(補装具)を購入する費用の一部を助成する制度があります。原則1割の自己負担があります。
品目ごとに障がいの種類等の給付条件が異なります。詳しくは福祉課へお問い合わせください。

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