史跡横須賀城跡整備基本計画の策定について
2026年6月2日更新
史跡横須賀城跡整備基本計画とは
史跡横須賀城跡は国史跡に指定された昭和56年度より、順次発掘調査、整備事業を進めており、平成25年度までに本丸、西の丸、櫓門、三日月池、北の丸、松尾山の整備が完了しています。掛川市では整備事業をさらに進めるため、令和5、6年度には、横須賀城跡の保存管理、活用、整備、運営・体制の方針と方法を示した『史跡横須賀城跡保存活用計画』を策定しました。
また、令和7年度は、史跡横須賀城跡整備委員会の小和田哲男委員長を始めとする有識者・地元代表者・有識者のご意見を踏まえつつ、三の丸跡周辺の整備内容を具体的に示した『史跡横須賀城跡整備基本計画』の策定を行いました。
今後はこの『整備基本計画』を基として、史跡整備事業を進めていきます。
史跡横須賀城跡整備基本計画本文
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