2022年5月28日 まちづくりの実践例学ぶ 中央大掛川学び旅

2022年5月28日更新

まちづくり実践者(右)から中心市街地の説明を受ける学生

▲まちづくり実践者(右)から中心市街地の説明を受ける学生

中央大学で公共政策を学ぶ学生32人が5月28日から29日にかけて、掛川を訪れ、まちづくりを学ぶフィールドワークに参加しました。
市とローカルライフスタイル研究会が協働で開催。個性的なまちづくりを続けてきた地方自治体として、同大学の工藤裕子教授のゼミで平成16年から継続して実施されています。
今回は同ゼミ生32人が参加。市職員や市内企業社員などによる講義のほか、茶園や中心市街地などの現地視察が行われました。事前に市のことを調査していた学生からは質問が活発に飛び交いました。
法学部の小阪直哉さんは「現地でしか分からないことが多くあり勉強になった。今後の進路を考える上で役立てたい」と話しました。

2022年5月28日

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