掛川スタディ 研究経過の報告

2016年1月4日更新

緑茶研究シンポジウム 緑茶の可能性を極める

7月30日(土曜日)生涯学習センターで行われた『緑茶研究シンポジウム』において、緑茶の生活習慣病予防研究『掛川スタディ』の研究経過の報告が行われました。
研究総括者の東北大学 栗山進一教授は、基調講演で「日本茶の効能を世界に発信するためには、科学的なデータの積み重ねが必要。研究規模を広げて取り組んでいきたい」と研究への協力を市民に呼びかけました。また、進められてきた研究については、「緑茶カテキンは摂取量とともに、吸収率を上げる工夫が必要」、「緑茶はビタミンAや牛乳と同時に摂取することで、カテキンの体内への吸収を良くする傾向があった」などの報告がありました。
引き続き実施している研究のなかで、今後さらなる情報発信が期待されます。

壇上の大きなスクリーンと栗山進一教授
東北大学 栗山進一教授の基調講演

映像が写されたスクリーンの前で担当者2名が座り、1名は立って説明をしている
研究担当者による中間報告

 

試食を進めるスタッフとお茶を試飲している女性
緑茶ときな粉あめの試食

壇上に立つ吉岡亜衣加さん
吉岡亜衣加さんのミニコンサート

壇上の指揮者とJA掛川ハツラーズのメンバー
JA掛川ハツラーズのミニコンサート

 

主催:掛川市緑茶活用予防医学研究協議会、掛川市

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