消火器具について

2018年2月23日更新

古くなった消火器は危険です!

老朽し腐食した消火器の使用により、思わぬ破裂事故を招く恐れがあります。
他県において腐食が進んだ消火器を操作したことにより、破裂し受傷した事故が相次いで発生しています。過去にもこのような事故が度々発生しており、死者も出ています。
一般家庭に備えられている消火器については、点検の義務がないため放置されたままの状態である場合がほとんどです。
したがって、消火器の取り扱いについて次のことにご注意ください。

1. 消火器の設置場所

湿気のある場所は避ける。
雨ざらしおよび直射日光の当たる所は、ボックス等に収納する。

2. 至急点検・廃棄等をすべき消火器

  • 本体にサビが出ている(底部のサビは特に注意)
  • 本体が変形している
  • ホースがひび割れしている、脱落している
  • 安全ピンが外れている

3. 消火器が放置されていた場合

危険ですので、放置されている消火器にはみだりにふれないでください。

4. 消火器は自ら廃棄しないこと

消防署では回収、処分はしておりません。
消火器の点検や廃棄は、購入された販売店、消防設備業者等にご相談ください。

消火器具・住宅用火災警報器等の悪徳訪問販売が横行しています

以下はほんの一例です。様々なケースがありますので、気をつけください。

  • 「消防署の方から来ました」と消防職員をいつわる。
  • 「点検に来ました」と言って、点検後に高額な請求をする。
  • 点検後、契約書であることを隠して署名を求めてくる。
  • 「設置しないと罰金」とおどし、「今だけの特別価格」を強調して買わせる。

(注)未遂に終わったケースも、最近多数報告されています。

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