夏の行楽シーズンを迎えるにあたり、中央消防署と掛川警察署で合同の水難事故対応訓練を行いました。
勉強会では、水難事故・救助に関する座学により、過去の事故事例を参考に救助方法の知識を深めました。
実動訓練では、溺者に見立てた隊員及びブイを目標に、救命ボートで近づき、船内へ引揚げる方法や沈んでしまった溺者を捜索し救助する方法の再確認を行いました。また、ドローンによる上空からの水面監視を行いました。
![]()
水難事故にご注意ください
これから夏を迎え、プールや海水浴、川でのレジャーシーズンとなり、水に触れ楽しむ機会が多くなる反面、水による事故の発生するリスクも多くなってきます。
たとえ水深が浅くても溺れる可能性は十分にあります。水難事故は、命に関わる大きな事故につながることがありますので、一人ひとりが危険意識を持ち、未然に事故を防ぐことが重要です。
この夏、水難事故0(ゼロ)で楽しみましょう。

