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令和4年度 子宮頸がん検診

2022年3月4日更新

検診内容

問診、子宮頸部細胞診、内診

自己負担金

1,200円(75歳以上の方は無料)(注)検診当日、お支払いいただきます。
子宮頸がん検診無料クーポン券持参者は無料(平成13年4月2日から平成14年4月1日生まれの方に配布)

対象者

掛川市に住民登録している20歳以上の女性(平成14年4月1日以前に生まれた方)

受診票(問診票)が送られる方

  • 令和3年度の市の子宮頸がん検診を受けた方
  • 令和3年度に受診票が届いていたが検診を受けなかった方で、令和4年度の受診票の送付を希望された方
  • 新規に申し込みをされた方

子宮頸がん検診の実施医療機関

受診する医療機関(指定医療機関か検診車)によって、お送りする受診票(問診票)が異なります。
希望がある方は、お申し込みの際に「指定医療機関か検診車か」を選択してください。

会場(実施医療機関)

指定医療機関

  • 中東遠総合医療センター
  • 桜木レディースクリニック
  • 八神クリニック
  • クリニックさくら
  • ティアラウィメンズクリニック

検診車

  • 徳育保健センター
  • 大東保健センター
  • 大須賀支所
  • 大渕農村環境改善センター(アイク)

検診車での検診日時・会場等について

受診票(問診票)の送付について

封筒にはクリーム色とオレンジ色の2種類があります。封筒の詳細については下表をご覧ください。
封筒には検診についての案内が入っていますので、お手元に届きましたら必ず開封し内容を確認してください。

クリーム色の封筒

受診医療機関(指定医療機関)

  • 中東遠総合医療センター
  • 桜木レディースクリニック
  • 八神クリニック
  • クリニックさくら
  • ティアラウィメンズクリニック

受診期間

5月中旬から10月末

予約方法

下記の医療機関については電話もしくはネット予約が必要です。

(※受診票が届いてから予約をお願いします。)

  • 中東遠総合医療センター、人間ドック・健診センター
    電話 0537-28-8028
    (注)9月末までに予約してください。希望日で予約できるよう、受診票が届いたらすみやかに電話予約することをおすすめします。
  • 八神クリニック
    電話 0537-62-1302
  • ティアラウィメンズクリニック
    ネット予約はこちらから                                                            電話 0537-61-3030

オレンジ色の封筒

受診医療機関

検診車(聖隷予防検診センター)

受診期間

10月から12月までの指定日30日間

予約方法

電話またはインターネットで予約(詳細は問診票と一緒に同封します)

受診の際の持ち物

  • 受診票(問診票):問診を記入してきてください。(注)受診票(問診票)をお持ちでない方は受診できません
  • 自己負担金
  • 子宮頸がん検診無料クーポン券(対象者は平成13年4月2日から平成14年4月1日生まれの方)
  • 生理用ナプキン(検診で出血することがあります)

(注)スカートまたは着脱しやすい服装でお出かけください。
(注)受診票(問診票)、子宮頸がん検診無料クーポン券を紛失された場合は、徳育保健センターまたは支所窓口にて再発行の手続きができます。お早めにお問い合わせください。

検診の流れ

  1. 市(健康医療課)へ申し込み(令和3年度の市の検診を受けていない方)
  2. 受診票(問診票)の入った封筒が届く
  3. すみやかに封筒を開封して案内用紙を確認。予約が必要な医療機関は事前に予約をする。
    (注)平成29年度から検診車による検診は完全予約制になりました。
  4. 希望の医療機関で問診・検査
  5. 結果通知が届く(3週間から4週間程度)

(注)結果が「要精密検査」となった方は、すみやかに精密検査を受けましょう。

注意事項

  • 自覚症状のある方は、検診ではなく、婦人科のある医療機関へ受診しましょう。
  • 妊娠中の方の子宮頸がん検診は、妊婦検診で受けられます。そちらを優先してください。
  • 子宮の全摘出手術を受けている方は、検診の必要性をかかりつけ医に相談してください。
  • 検診(細胞診)を受けることで、がんになる前の正常でない細胞の段階で発見することが可能になっています。ただ、がん検診で必ずがんを見つけられるわけではありません。また、がんがなくても結果が「要精密検査」となる場合もあります(偽陽性といいます)。以上を踏まえた上で、定期的に(2年に1度は)検診を受けましょう。検診結果が「異常なし」でも気になる症状がある場合には、早めに専門の医療機関へ受診しましょう。

子宮頸がん検診を受ける前に

子宮頸がん検診は、子宮の入り口を広げて、専用のブラシなどで軽くこすって細胞を採取しますので、出血を伴うことがあります。子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)は、性交渉によって感染するので、これまでに1度も性経験および類似経験のない方は子宮頸がんになることはほぼありません。そのため、必ずしも子宮頸がん検診を受ける必要はありません。
性経験のない方は、受ける際に、事前に先生または問診時にお伝えください。
以上を踏まえたうえで子宮頸がん検診を受けましょう。

(注)HPVワクチンは、ヒトパピローマウイルスの感染を予防するワクチンです。

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