かけがわの有機農業

2018年8月14日更新

市民の健康を支える安全・安心の食料の安定供給

近年の、化学肥料や化学農薬への過度の依存や、廃棄物の不適切な処理による環境への悪影響を改善するため、環境に配慮した農業が推進されています。
掛川市は農業者や農業団体、市民、行政が一体となり、環境保全型農業に対する一層の共通認識を培い、環境保全型農業と安全・安心な農作物の生産を推進していきます。

エコファーマー

有機物を使った土づくり共に、化学肥料・化学農薬使用の削減に取り組む計画を県知事や政令市長に承認された農業者です。削減目安は県の基準から2から3割以上です。

特別栽培

化学肥料と化学農薬の使用量(回数)を県の基準から5割以上削減して行う栽培で、その農産物は「特別栽培農産物」と呼ばれています。

有機農業

化学肥料、化学農薬、遺伝子組み換え技術を全く使わない農業(3年間以上)を「有機農業」と呼び、その農産物は「有機農産物」、「有機栽培農産物」、「オーガニック○○(○○は作物名)」などと呼ばれています。
このうち、国の登録を受けた認定機関が検査し、有機農産物の日本農林規格(JAS)に適合していると認定された農産物には「有機JASマーク」を付けられます。

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