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かけがわランド・バンクと空き家対策の協定を結びました

2019年2月13日更新

掛川市は、今や社会問題となっている空き家問題を解決に導くため、平成29年8月に「掛川市空家等対策計画」を策定しました。そして、この計画に基づき空き家対策を実施しています。
平成30年2月23日、空き家対策に関する協定をNPO法人かけがわランド・バンク(丸山理事長)と締結しました。この協定により、地区・地域、かけがわランド・バンク、掛川市の3者が協働し、空き家問題を解決に導きます。

協定締結式の様子(平成30年2月23日)

協定締結式で市長が真ん中に立って、協定書を持ち、かけがわランド・バンクの方たちと写真を撮っている様子
NPO法人かけがわランド・バンクのみなさまと松井市長

「かけがわランド・バンク」とは?

かけがわランドバンクは、「空き家問題の解決から掛川を元気にしたい」という理念のもと、

  • 空き地、空き家の利活用による地域活性化推進
  • 掛川市空家等対策計画に基づく「特定空家ゼロ」のまちへの寄与
  • 空き家、空き地、狭あい道路の区画再編事業の調整
  • 空き家を媒体とした新たなビジネス

を目的として設立されたNPO法人です(平成29年12月22日設立総会、平成30年2月9日認証)。
メンバーは、建築士、司法書士、土地家屋調査士、宅地建物取引士、税理士などの専門家です。 

なぜ、協定を結んだの?

「掛川市空家等対策計画」では、空き家対策の実施体制をタスクフォース(専門家集団)と市民と行政の協働としました(下図参照)。

空き家対策の実施体制

協力・連携関係

タスクフォース(民間専門家組織)

  • 移住・定住促進
  • 若者(大学生等)家守制度
  • 広域連携施策

掛川市

地区まちづくり協議会

支援・方針策定

住宅政策協議会

公・民・学・市・官・産・金から成り立つ

掛川市が想定した「タスクフォース」とは、法律、設計、会計、測量、不動産等の各分野のエキスパートが集まった組織です。掛川市空家等対策計画では、新たな公共領域を担う組織として「タスクフォース」を位置付けております。かけがわランド・バンクは、掛川市が望んだタスクフォースそのものなのです。

新たな公共領域のイメージ

新たな公共領域のイメージを図で表したもの。公共領域全体を緑の横長の長方形で表し、縦軸上側に「私的サービス利益」・縦軸下側に「公的サービス利益」、横軸左側に「行政」・横軸右側に「民間」とする。 新たな公共領域「タスクフォース」(民間専門家組織)はこの緑の領域の上半分の約3分の2を占めている。

タスクフォース(民間専門家組織)のイメージ

タスクフォース(民間専門家組織)のイメージ

タスクフォース(民間専門家組織)とは

タスクフォース(民間専門家組織)は、特定空家等の所有者との交渉により、除却の承諾を得ること、活用等の方向性を決定する公的サービスの範囲と、除却後の土地に関する仲介、買い取り、管理等の組織メンバーの個々の事業収益につながる私的サービスの範囲の双方を包括した活動を行います。

法律、設計、会計、測量、不動産の専門家が集まった組織です。

タスクフォースであるかけがわランド・バンクとの協働をより確実なものとするため、協定を締結しました。

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