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掛川市空家等対策計画

2020年6月19日更新

掛川市空家等対策計画を策定しました(平成29年8月)

計画策定の背景

近年、高齢化や人口減少等に伴い、空家の数が全国的に増加しています。平成25年の総務省の調査によると、全国の空き家は約820万戸となっており、この中には、適切な管理がされずに放置され、地区・地域において安全性、公衆衛生、景観等の面で問題が生じているものもあります。
掛川市でも、今後の人口減少だけではなく高齢単身世帯の増加等により空き家の急速な増加が予想されます。 そのため、空き家の増加に伴う地区・地域の魅力低下や治安悪化等の発生を未然に防ぎ、空き家を地域資源に変える取り組みをしていく必要があります。
そこで、掛川市では、「掛川市空家等対策計画」を策定することにしました。

計画の概要

まちづくりマネジメント

空家対策を「まちづくりマネジメント」として捉え空き家から発生する負の連鎖を正の連鎖へ変え、地域の価値を向上させる取り組みを推進します。

新しい公共論

官・民という二分論ではなく、「新たな公共論」の考え方を軸に、民間専門家で組織する「タスクフォース」を構築します。

ご近所の底力とタスクフォースと行政の協働

地区・地域とタスクフォースと行政が協働、連携し空き家対策に取り組みます。

住まい教育

Reduce:(リデュース)未然に防いで空き家を減らす(予防)、Renovate:(リノベート)空き家を修繕して活用する(活用)Remove:(リムーブ)空き家を除却する(除却)の3Rを提唱し、住まいに関する教育を推進します。

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関連する条例

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