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掛川市オリーブ産地化計画

2018年11月15日更新

オリーブを新たな主要作物として生産することにより、担い手不足・後継者不足、高齢化、耕作放棄地の増加等の問題を解消し、6次産業化による地域産業の活性化、雇用創出を目指します。また、オリーブの健康効能とお茶の健康効能との相乗効果による、掛川市民の健康寿命延伸に貢献し、有意義な人生を過ごすことにより「健康・子育て日本一」の推進を図ります。

「掛川市オリーブ産地化計画」の4つの柱

「掛川市オリーブ産地化計画」では「育てる」「加工する」「販売する」「使う」の4つの柱について取り組んでいきます。

育てる

オリーブのほ場整備への支援、オリーブ栽培指導者の育成、苗木供給の研究、農福連携などにより「育てる」取り組みを推進します。

加工する

6次産業化、ブランド化、搾油機・加工施設設置支援、搾りかすの有効利用などにより「加工する」取り組みを推進します。

販売する

販路開拓、地域商社との連携、オリーブとお茶の効能研究などにより「販売する」取り組みを推進します。

使う

オリーブを利用した料理の普及、市内飲食店へのPR、各種講演会・講座の開催などにより「使う」取り組みを推進します。

目標年次

2028年度(2023年度に中間見直し)

目標ほ場面積

2028年度末 100ヘクタール

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