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掛川市に住む生き物たち:鳥類

2015年7月29日更新

掛川市で見られる生き物たち(鳥類)をご紹介します。
市民の皆様で、ご提供いただける写真があれば是非お寄せください。
写真をクリックすると拡大します。

オオタカ

オオタカの写真

撮影者 市環境政策課

名前/希少性

オオタカ(タカ目タカ科)/希少

時期

2月から8月(繁殖)

説明

留鳥。体長雄50センチメートル・雌56.5センチメートル、翼開長105センチメートルから130センチメートル。頭上、背、翼の上面、尾は暗青灰色で、くちばしは灰黒色。
平成17年度では、市内で10地点で生息を確認し、うち9地点で繁殖。
静岡県レッドデータブック:絶滅危惧2類
環境省レッドデータブック:準絶滅危惧

サシバ


サシバの写真

撮影者 市環境政策課

名前/希少性

サシバ(タカ目タカ科)/希少

時期

説明

夏鳥。4月ころに渡来し繁殖する。体長雄47センチメートル・雌51センチメートルのハシブトガラス大のタカ。雄成鳥の頭部は灰褐色。のどは白く、虹彩は黄色。雌成鳥は白い眉斑が明瞭で、ほおの灰色部は狭い。
平成17年度では、市内で15地点で生息を確認し、うち14地点で繁殖。
静岡県レッドデータブック:絶滅危惧2類
環境省レッドデータブック:絶滅危惧2類

ノスリ

ノスリの写真

撮影者 鼻和まどか様(市内)

名前/希少性

ノスリ (タカ目タカ科)/希少

時期

留鳥

説明

留鳥。全長52センチメートルから57センチメートルほど。山地の林で繁殖する。秋冬は暖地や低地にも移動し、草地や農耕地、河原などの開けた環境で見られる。体の上面は褐色で、尾には数本の横帯がある。空中で制止するホバリングを行い、急降下をしてネズミ、モグラ、昆虫などを捕る。
日本のワシタカ類の中で最も優しい顔つきをしている。

ブッポウソウ

ブッポウソウの写真

撮影者 太田峰夫氏(市内)

名前/希少性

ブッポウソウ(ブッポウソウ目 ブッポウソウ科)/希少

時期

説明

夏鳥。全長約30センチメートル。くちばしが幅広く赤い。繁殖期には濁った声で「ゲーッゲゲゲゲ」と鳴く。本州・四国・九州の森林・農耕地等に5月に渡来し繁殖する。県内では天竜川水系でのみ確認されている。
静岡県レッドデータブック:絶滅危惧1A類
環境省レッドデータブック:絶滅危惧1B類

バン

バンの写真

撮影者 廣畑雅己氏(菊川市)

名前/希少性

バン(ツル目クイナ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長32センチメートル程。全国に生息する。河川・湖沼・農耕地を好み、水辺を歩きながら、草の種子や昆虫を食べる。
写真は、市内田ヶ池で撮影。

マガモ

マガモの写真

名前/希少性

マガモ(カモ目カモ科)

時期

説明

冬鳥。全長60センチメートル程。全国に分布する。湖沼、川、海などにすむ。水草や草の種子をおもに食べる。

カルガモ

カルガモの写真

撮影者 廣畑雅己氏(菊川市)

名前/希少性

カルガモ(カモ目カモ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長60センチメートル程。マガモより若干大きい。全国に分布する。雄と雌が同じ模様である。湖沼、川、海などにすむ。水草や草の種子をおもに食べる。

ウソ

ウソの写真

撮影者 太田峰夫氏(市内)

名前/希少性

ウソ(スズメ目アトリ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長16センチメートル程。中部以北の山地の樹林に分布する。「ヒッヒッ」と鳴く。鳴き声が口笛に似ており、「口笛をうそぶく」から、「ウソ」と名前がついた。木の実や芽、昆虫などを食べる。
写真は、富士見台霊園で撮影。

メジロ

メジロの写真

撮影者 廣畑雅己氏(菊川市)

名前/希少性

メジロ(スズメ目メジロ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長12センチメートル程。全国の林、市街地にすむ。眼の周囲には白い輪がある。昆虫や木の実等を食べる。

キセキレイ

キセキレイの写真

撮影者 廣畑雅己氏(菊川市)

名前/希少性

キセキレイ(スズメ目 セキレイ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長20センチメートル程。下腹部が黄色である。水辺を好む。虫を食べる。
写真は、市役所にて撮影。

ツグミ

ツグミの写真

撮影者 廣畑雅己氏(菊川市)

名前/希少性

ツグミ(スズメ目ツグミ科)

時期

説明

冬鳥。全長20センチメートル程。低地から山地の林など様々な環境に生息する。
写真は、大須賀にて撮影。

ジョウビタキ

ジョウビタキの写真

撮影者 鼻和まどか様(市内)

名前/希少性

ジョウビタキ(スズメ目ツグミ科)

時期

説明

冬鳥。根雪のない地域に飛来する。全長15センチメートルほど。秋から冬に農耕地や河原などに住み着いて越冬し、人家の庭先にもよく姿を見せる。
オスとメスでは体の色が違うが、ともに翼に目立つ白い部分がある。時々ピョコンとおじぎをして尾を震わせる。

ホオジロ

ホオジロの写真

撮影者 鼻和まどか様(市内)

名前/希少性

ホオジロ(スズメ目 ホオジロ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長16.5センチメートルほど。屋久島以北に分布し、低地から山地の林や小さな松林等に住む。体は茶褐色、目の上下は白い。木のこずえなどの目立つところで、早口に「チョッピー、ツーツピッピチョン」とさえずる。
写真はメス。

アオジ

アオジの写真

撮影者 鼻和まどか様(市内)

名前/希少性

アオジ(スズメ目 ホオジロ科)

時期

留鳥

説明

全長16センチメートルほど。本州中部以北で繁殖し、山地や高原などに住むが、秋冬は暖地のやぶなどに移動する。黄緑色の胸と腹が目立つ鳥。
「チッ、チッ」と鋭い声で鳴き、主に地上で草の種子を食べる。
写真はオス。

エナガ

エナガの写真

撮影者 鼻和まどか様(市内)

名前/希少性

エナガ(スズメ目エナガ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長14センチメートルほど。九州以北の平地から山地の林、樹木の多い公園などによく見られる。白っぽくて小さく可愛らしい鳥で、細くて長い尾を持つ。「チーチーチー、ジュルリ、ジュルリ」などと鳴き、クモや昆虫類を捕らえて食べる。

カケス

カケスの写真

撮影者 鼻和まどか様(市内)

名前/希少性

カケス(スズメ目カケス科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長33センチメートルほど。屋久島以北の林にすみ、秋冬は低地でも見られる。全体にブドウかっ色をしていて、白っぽいごま塩頭と翼の青い羽が特徴。
「ジャーッ、ジャーッ」としわがれた声で鳴くが、他の鳥の鳴きまねもすることがある。

タゲリ

タゲリの写真

撮影者 廣畑雅己氏(菊川市)

名前/希少性

タゲリ(チドリ目チドリ科)

時期

説明

冬鳥。全長30センチメートル程。オスには頭に冠がある。水田、干潟などで生活する。
写真は、菊川市との市境付近にて撮影。

ケリ

ケリの写真

撮影者 廣畑雅己氏(菊川市)

名前/希少性

ケリ(チドリ目チドリ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長34センチメートル程。くちばしは短く黄色で先端が黒。水辺などに生息している。
写真は、大須賀にて撮影。

アカゲラ

アカゲラの写真

撮影者 鼻和まどか様(市内)

名前/希少性

アカゲラ(キツツキ目 キツツキ科)

時期

留鳥

説明

留鳥。全長24センチメートルほど。北海道や本州に分布し山地の林で多く見られる。黒い背に白いしま模様があり、下部は赤色、左右の白い大きな班が目立つ。
くちばしで木の皮や隙間をつついて昆虫などを食べる。

キジバト

キジバトの写真

撮影者 鼻和まどか様(市内)

名前/希少性

キジバト(ハト目ハト科)

時期

留鳥

説明

留鳥(北海道を除く)。全長33センチメートルほど。全国に広く分布し、山地から市街地まで広く生息している。羽の模様がキジの雌に似ていることからこの名がつけられた。
草の種子や木の実が好物。

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