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掛川市に住む生き物たち:魚類

2016年4月1日更新

掛川市で見られる生き物たち(魚類)をご紹介します。
市民の皆様で、ご提供いただける写真があれば是非お寄せください。
写真をクリックすると拡大します。

ホトケドジョウ

ホトケドジョウの写真

撮影者 環境政策課

名前 /希少性

ホトケドジョウ (コイ目ドジョウ科) /希少

時期

4月から6月 (産卵)

説明

体長8センチメートル未満。流れの緩やかな湧き水の豊富な小流や山地近くの水田の用水路など、水が清く冷たい小流に多く生息する。全国的に減少しており、平成17年度では、市内で12地点で生息を確認。(掛川エコキッズ倶楽部と協働して、ホトケドジョウ救出作戦を実施しました)
静岡県レッドデータブック:絶滅危惧2類
環境省レッドデータブック:絶滅危惧1B類

メダカ

メダカの写真

撮影者 環境政策課

名前 /希少性

メダカ (コイ目メダカ科) /希少

時期

4月から10月(産卵)

説明

体長4センチメートル。口は小さく、背びれが背中の後方、尾びれに近い位置にある。目が高い位置にあり、口が小さく上向きについている。
平成17年度では、市内で48地点で生息を確認。
静岡県レッドデータブック:絶滅危惧2類
環境省レッドデータブック:絶滅危惧2類

アユカケ

アユカケの写真

撮影者 三浦謙二氏 (市内)

名前 /希少性

アユカケ (=カマキリ) (カジカ目カジカ科) /希少

時期

通年

説明

体長40センチメートル近くになる魚で、頭部が大きくえらぶたの後縁に4本の刺がある。名前の由来は、えらぶたにある強大な刺で、近寄ってきたアユをひっかけて食べることからと言われている。県内では海とつながるほぼ全河川から見つかっているが、ほとんどの河川では生息密度が低く、また小型化している。
静岡県レッドデータブック:準絶滅危惧
環境省レッドデータブック:絶滅危惧2類

カワアナゴ

カワアナゴの写真

撮影者 三浦謙二氏 (市内)

名前 /希少性

カワアナゴ (スズキ目ハゼ科)

時期

通年

説明

体調25センチメートル程。茨城県以南の本州、四国、九州に分布。河口近くに生息。昼間は岩などの陰に潜み、夜に泳ぎ出て餌を食べる。写真は下小笠川で撮影。
静岡県レッドデータブック:要注目種
種環境省レッドデータブック:なし

ゴクラクハゼ

ゴクラクハゼの写真

撮影者 三浦謙二氏 (市内)

名前 /希少性

ゴクラクハゼ (スズキ目ハゼ科)

時期

通年

説明

体長3から7センチメートル程。茨城県、秋田県以南に生息。河川の下流・河口部に生息している。
写真は下小笠川で撮影。

ボウズハゼ

ボウズハゼの写真

撮影者 三浦謙二氏 (市内)

名前 /希少性

ボウズハゼ (スズキ目ハゼ科)

時期

通年

説明

体長5センチメートルから12センチメートル程。関東地方以西の太平洋岸に生息。河川の中上流域の、早瀬に多く生息。石についた藻類を食べる。全体がぬめぬめしている。
写真は下小笠川で撮影。

ミミズハゼ

ミミズハゼの写真

撮影者 三浦謙二氏 (市内)

名前 /希少性

ミミズハゼ (スズキ目ハゼ科)

時期

通年

説明

体長8センチメートル程。日本全域に生息。河口の汽水域から下流域に生息。石や砂利、砂粒の間にひそんでいる。
写真は下小笠川で撮影。

ウキゴリ

ウキゴリの写真

撮影者 三浦謙二氏 (市内)

名前 /希少性

ウキゴリ (スズキ目ハゼ科)

時期

通年

説明

体長13センチメートル程。北海道、半周、四国の河川・池沼に生息する。ハゼの仲間であるが、泳ぎ回る(浮く)ことが名前の由来。
写真は下小笠川で撮影。

カムルチー

カムルチーの写真

撮影者 三浦謙二氏 (市内)

名前 /希少性

カムルチー (スズキ目タイワンドジョウ科)

時期

通年

説明

外来種。体長25センチメートルから40センチメートル程。河川の下流、池に生息。朝鮮半島より80年ほど前に奈良県に移入され各地に広がった魚食性の淡水魚。在来の生態系への大きな被害は確認されていないが、環境省が要注意外来生物に選定している。
写真は亀惣川で撮影。

カマツカ

カマツカの写真

撮影者 環境政策課

名前 /希少性

カマツカ (コイ目コイ科)

時期

通年

説明

体長20センチメートル程。本州・中国・九州に分布。河川の中下流域、湖などの砂泥底に生息。驚くと砂に潜り目だけをだして様子をうかがう。

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