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掛川市の公共交通

2020年8月7日更新

掛川市の公共交通体系

(1)路線バス

  1. 掛川大東浜岡線(しずてつ株式会社)・・・ 掛川駅と大東方面、御前崎市を結ぶ広域幹線バス路線 (注)対キロ運賃制
  2. 秋葉中遠線(秋葉バス株式会社) ・・・ 袋井駅と浅羽、横須賀、大東支所まで運行する広域幹線バス路線 (注)対キロ運賃制
  3. 掛川東高線(しずてつ株式会社)  ・・・ 掛川駅と掛川東高を直結する路線 (注)対キロ運賃制
  4. 掛塚さなる台線(遠州鉄道株式会社)・・・ 横須賀と浜松駅を結ぶ路線 (注)対キロ運賃制

(2)自主運行バス

  1. 東山線・・・掛川駅と日坂、東山方面を結ぶバス路線
  2. 粟本線・・・掛川駅と粟本、初馬方面を結ぶバス路線
  3. 居尻線・・・掛川駅と西郷、原泉方面を結ぶバス路線
  4. 倉真線・・・掛川駅と西郷、倉真方面を結ぶバス路線
  5. 桜木線・・・掛川駅と桜木方面を結ぶバス路線
  6. 満水線・・・掛川駅と満水方面を結ぶバス路線
  7. 市街地循環線北回り・・・中心市街地の北側を約50分間隔で運行する循環バス路線
  8. 市街地循環線南回り・・・中心市街地の南側を約50分間隔で運行する循環バス路線
  9. 掛川大須賀線・・・掛川駅と大須賀区域を結ぶバス路線

(注)1から6 協議運賃制 200円から300円
(注)7,8 協議運賃制 100円
(注)9 協議運賃制 1乗車600円

(3)デマンド型乗合タクシー

  1. 曽我・和田岡ふれあいタクシー ・・・ 200円から500円
  2. 大須賀ふれあいタクシー ・・・ 400円から1,400円

(4)生活支援車

  1. 中地区 ・・・ 自家用有償旅客運送により運行
  2. 原田地区 ・・・ 自家用有償旅客運送により運行
  3. 倉真地区 ・・・ 自家用有償旅客運送により運行
  4. 東山口地区・・・自家用有償旅客運送により運行

(5)東海道本線・東海道新幹線、天竜浜名湖鉄道

(6)タクシー

市内では掛川タクシー、第一通商ライフタクシー、遠鉄タクシー、堀之内タクシー、 菊川タクシーなどが運行

公共交通の輸送人員・収支状況

(1)掛川市の公共交通の輸送人員

  1. 令和元年度の掛川市の公共交通の輸送人員は、自主運行バス9路線(東山線、粟本線、居尻線、倉真線、桜木線、市街地循環線北回り、市街地循環線南回り、満水線、掛川大須賀線)、天竜浜名湖線市内8駅、デマンド型乗合タクシー2エリアで83.7万人となっている。
  2. 自主運行バス9路線の輸送人員の内訳については、北回りが9.3万人、南回りが7.9万人、東山線・粟本線・居尻線が約2.8万人から3.4万人であるが、その他の3路線は0.2万人から1.7万人と低迷している。掛川大須賀線は前年度比128パーセントの1.7万人の利用であった。

(2)掛川市の公共交通の収支状況

  1. 掛川市を走る公共交通の収支状況(平成29年度負担分)は、秋葉中遠線、掛川大東浜岡線、自主運行バス9路線、天竜浜名湖線(便宣上、補助金を収入として計上していない)の全てが経常収支で赤字となっており、それぞれの経常損失を合計すると5億2,791万円を超える金額となっている。
  2. 掛川市では、公共交通の維持に令和元年度(平成30年度運行分)は1億9,681万円を負担している。内訳とては、天竜浜名湖線に経営助成基金・市町会議負担金として3,499万円、民間路線バス2路線に2,506万円、自主運行9路線に1億3,376万円、デマンド型乗合タクシーに300万円となっている。

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