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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

2023年7月11日更新

【小6~高1相当の女子】定期接種について

対象者

接種時に掛川市に住民登録がある小学6年生から高校1年生相当年齢までの女子

 

接種期限

高校1年生相当の3月31日まで

※定期接種対象期間中であれば費用は無料ですが、期間を過ぎた場合は接種費用が全額自己負担となります。(1回25,000円~30,000円程度)

 

予診票について

掛川市では、中学1年生の4月に予診票を2枚郵送します。

※3枚目の予診票が必要な方や郵送前の接種を希望される方は、母子健康手帳と申請者(保護者)の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)を持参し、徳育保健センターに来所してください。

 

転入や紛失で予診票をお持ちでない方

母子健康手帳と申請者(保護者)の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)を持参し、徳育保健センター、大東支所、大須賀支所で交付申請をしてください。大東、大須賀支所の場合は後日郵送となり、1週間程度要します。

 

ワクチンの種類と接種回数・接種間隔

種類

シルガード9(9価ワクチン)

※令和8年4月1日より定期接種で使用するワクチンはシルガード9(9価ワクチン)のみとなりました。

 

接種回数・接種間隔

ワクチンの接種スケジュールは一定の間隔をあけて、合計2回または3回接種します。

1回目の接種時の年齢によって、接種回数や接種間隔が異なります。

・1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合:合計2回

 標準的には、6か月の間隔をおいて2回目の接種を行います。

・1回目の接種を15歳になってから受ける場合:合計3回

 標準的には、2か月の間隔をおいて2回目の接種を行った後、

 1回目の接種から6か月の間隔をおいて3回目の接種を行います。

シルガード9接種回数と接種間隔(厚生労働省HPより).jpg

 

接種方法について

接種場所

令和8年度 子宮頸がん(HPV)予防ワクチン定期予防接種 掛川市指定医療機関 (PDF 140KB)

※県内の他の市町で接種を希望される方は、事前に手続きが必要ですので、こども相談課(64-3100)にお問い合わせください。

 

接種する際の持ちもの

1. 母子健康手帳(過去に接種したHPVワクチンの情報を含む)

2. 予診票

3. 被接種者の本人確認書類(マイナンバーカード、子ども医療費受給者証等)

※母子健康手帳がない場合は接種ができません。再度、母子健康手帳を持参し、接種履歴確認後の接種となります。

※母子健康手帳がない方は接種時に「予防接種証明書」が必要ですので、事前に徳育保健センターまたは大東・大須賀支所にて申請してください。大東・大須賀支所の場合は後日郵送となり、1週間程度要します。

 

【重要】接種前後の確認事項

厚生労働省のホームページに記載の「副反応」や「予防接種の効果」について、こちらを必ずお読みいただき、十分にご理解いただいた後に接種をしてください。

HPVワクチンに関する相談先

接種後に健康に異常があるとき

まずは、接種を受けた医師・かかりつけの医師にご相談ください。

各都道府県において、「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関( 外部サイトへリンク )」を選定しています。

協力医療機関の受診については、接種を受けた医師又はかかりつけの医師にご相談ください。

 

予防接種による健康被害救済に関する相談

HPVワクチンを含むワクチン全体の健康被害救済制度については、「予防接種健康被害救済制度( 外部サイトへリンク )」のページをご覧ください。

 

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