目的と概要
2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、環境の持続性と豊かな暮らしの同時実現を目指し、製品プラスチックの店頭回収による資源循環モデルの構築に向けた実証事業を行います。
これまでの検証結果を踏まえ、事業の経済性や持続性、リサイクル方法、市民の利便性について様々な角度から研究を行います。
プラリクル事業の概要
「製品プラスチック」資源循環実証事業について
令和7年度との違い
・回収判定にAIを導入し、回収対象の選別を無人で行えるようにしました。(下記詳細)
・工具箱や米びつ、ファイルケースなどの品目を追加しました。(9品目→50品目)
実施期間
令和8年9月14日(月)から12月13日(日)
回収時間
9:30~18:00
回収場所
カインズ 掛川店・カインズ 大東店の「店舗駐車場の古紙回収ステーション横」
※★の位置が回収用物置の設置場所です。
回収品目
大型の「プラスチックのみ」でできたもの
※掛川市内の家庭から排出されたものに限ります。
※アプリで「回収可能」と判定されたものに限り、回収できます。
回収ボックスの利用手順
①店舗に持ち込む前に、ページ上部にある二次元コードをスマートフォンで読み取り、「プラリクル事業の概要」を開く。
②リンクからLINEミニアプリ「プラリクル」を開く。
③持ち込む「製品プラスチック」を、事前に自宅などでAIで判定し登録を行う。
④店舗駐車場へ行き、回収用物置の扉に貼られた二次元コードを読み取る。
⑤事前登録内容が確認されると、扉が解錠される。
⑥「製品プラスチック」を投入、扉を閉める。
実施主体
「環境の持続性と豊かな暮らしの同時実現」を目指す「掛川SDGsプラットフォーム」
に登録する事業者及び掛川市



