史跡
2026年7月18日更新
国指定文化財 史跡
高天神城跡
指定年月日
昭和50年10月16日
所在地
上土方嶺向
所有者
高天神社
概要
中世に築城され、戦国時代には今川、武田、徳川氏が雌雄を決して争奪戦を繰り広げた山城。
天正9年3月に落城して廃城となった。三方が断崖絶壁の要害で難攻不落の城である。
横須賀城跡
指定年月日
昭和56年5月8日
所在地
山崎、西大渕、横須賀
所有者
掛川市他
概要
天正6年(1578)徳川家康の命により、大須賀康高が築城した。
以後、明治2年(869)廃城になるまで存続した。
和田岡古墳群各和金塚古墳
指定年月日
平成8年3月29日
所在地
各和
所有者
掛川市他
概要
全長66.4メートル、後円部の直径51.2メートル、高さ6.5メートル、前方部の幅20.5メートル、高さ4メートルの前方後円墳。
和田岡古墳群瓢塚古墳
指定年月日
平成8年3月29日
所在地
吉岡・高田
所有者
個人他
概要
全長63メートル、後円部の直径38メートル、高さ5メートル、前方部の幅25.2メートル、高さ3.5メートルの前方後円墳。
和田岡古墳群吉岡大塚古墳
指定年月日
平成8年3月29日
所在地
吉岡・高田
所有者
掛川市
概要
全長55メートル、後円部の直径41.3メートル、高さ7.2メートル、前方部の幅27.5メートル、高さ2.5メートルの前方後円墳。
和田岡古墳群行人塚古墳
指定年月日
平成8年3月29日
所在地
吉岡
所有者
掛川市他
概要
直径30メートル、高さ5メートルの円墳。発掘調査で、葺石や壺型埴輪片の他、鉄剣などの鉄製品が出土した。
和田岡古墳群春林院古墳
指定年月日
平成8年3月29日
所在地
吉岡
所有者
春林院
概要
直径30メートル、高さ5メートルの円墳。発掘調査で、葺石や壺型埴輪片の他、鉄剣などの鉄製品が出土した。
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カテゴリー
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