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八坂神社祇園祭の資料

山車(だし)

華やかな山車を曳きまわす法被を着た人たち
山車

祭のとき車の上に様々な飾り(万度提灯、人形、花、太鼓等)を のせて曳き廻すもので、「やたい」とも「だんじり」ともいう。

 

万度

氏子名などを書いた小万度を捧げて山車を曳きまわす人たち
万度

長い柄をとりつけて捧げもつ行燈で「小万度」といい「氏子名」「おみくじ順位」などを書き、花すすき等で飾り、山車の先頭に立つ。
また、「万度」は山車の上にも取り付けます。
「一万度」の意味するように永久に祇園祭を執り行い、永久の繁栄を祈ったものです。「万燈」と書くものもありますが、祇園祭の場合は「万度」が正式な書き方です。

 

参考文献

中村八坂神社の神事と祇園囃子の記録(昭和62年10月 八坂神社神事と祇園囃子保存会)

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