掛川市では、これまで第1次から第3次までの多文化共生推進プランを策定し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指して、外国人市民と日本人市民が互いの文化を尊重しながら暮らせるまちの実現に向けて、行政・市民・事業者・市民団体等が協働して多文化共生推進施策に取り組んできました。
一方で、外国人市民の国籍や世代の多様化、デジタル化の進展、災害リスクへの対応など、多文化共生をめぐる状況や課題は変化しており、誰一人取り残さない社会づくりの重要性が一層高まっています。
そこで、こうした時代の変化を踏まえ、多様性を地域の力としていかす「多文化共創」の取組を推進するため、
「ちがいを越えて 多様性をいかす 多文化共創のまちづくり - Intercultural City Kakegawa -」
を基本理念に掲げ、2026(令和8)年度から2030(令和12)年度までを計画期間とする第4次掛川市多文化共生推進プランを策定しました。
なお、本年度は、第3次総合計画および第4次多文化共生推進プランのスタート年度であり、本プランは第3次総合計画に掲げる「DEI」「DX」「共創」の理念を多文化共生分野において具体化する計画として位置付けています。今プランにおける各事業について、「DEI」「DX」「共創」の視点をもって、多文化共創のまちとなるよう取り組んでまいります。
第4次掛川市多文化共生推進プラン
ダウンロード
概要版
ダウンロード
・第4次掛川市多文化共生推進プラン(概要版) (PDF 631KB)
※多言語版については随時配信予定

