「掛川抹茶」(地域団体登録商標)の知名度向上と子どもたちのお茶に関する学習機会の充実を目的として、株式会社たこ満との共催で「第5回かけがわ抹茶スイーツコンテスト」を開催しました。
提出された全26作品の中から5作品が最終候補作品として選定され、9月26日の実食審査で、最優秀賞(1作品)、優秀賞、審査員賞(各2作品)が決まりました。
また、最終候補とまではいきませんでしたが、素晴らしいアイデアの作品を「アイデア賞」として選考しました。
最優秀賞に輝いた作品は、市内たこまん3店舗及び小笠本店において商品化されます。
最優秀作品が商品化!!11月21日から11月23日まで数量限定販売されます!
山田千鶴(やまだちづる)さん、山田詩奈乃(やまだしなの)さんが考えた「茶々ランタン」が最優秀賞に選ばれ、この度たこまん4店舗で3日間の数量限定販売を行います。
とき 令和8年11月21日~11月23日(土・日・月)
ところ たこまん4店舗
1.掛川本館:掛川市南西郷
2.秋葉通り店:掛川市大池
3.大東総本店:掛川市大坂
4.小笠本店:菊川市上平川
「第5回かけがわ抹茶スイーツコンテスト」入賞作品
最優秀賞作品
1 茶々ランタン
(山田 千鶴さん、山田 詩奈乃さん考案)
工夫・こだわりポイント
こんなお菓子を目指して作りました!!
・なるべくどの年齢の方でも食べれるようにキャラメルフィリングがベタベタで歯にくっついてしまわないようクッキーもキャラメルの部分もサクサクになることを目指した。
・抹茶の苦さとキャラメルの甘さがちょうどマッチするようなお菓子。
優秀賞 2点
2 掛川茶茶茶!(かけがわちゃちゃちゃ)
(江塚 友祐さん考案)
工夫・こだわりポイント
こんなお菓子を目指して作りました!!
・それぞれの層が茶茶茶になるように色味を研究しました。
・抹茶ぎらいな子でも食べたら「おいしい」と言うお菓子を目指しました。
・同じ味はあきちゃうので3層すべてちがう食感を目指して作りました。(1層目モチッ、2層目プルンッ、3層目プルプル)
・みためも楽しく味や食感のちがいを出すことを目指しました。また、三つの味がまざってもおいしいスイーツを目指しました。
3 スコーンの菊茶ん
(杉山陽一さん考案)
工夫・こだわりポイント
こんなお菓子を目指して作りました!!
・抹茶の風味や苦みをトッピングの甘味でバランスが良くなるお菓子。
・アレルギーがあっても食べられるお菓子。
・「また食べたい」と思ってもらいたい。
審査員賞2点
4 チャオレア
(佐藤 舞琴さん、佐藤 和奏さん、佐藤 千紘さん考案)
工夫・こだわりポイント
こんなお菓子を目指して作りました!!
・深蒸し茶に合うお菓子を目指して作りました。
・茶畑とミカン畑をイメージして作りました。
・ふんわり広がる抹茶の香りと自然薯ならではのもっちりとした食感と風味を感じれるスイーツを目指しました。
・掛川抹茶の豊かな風味を感じて、ホッとする時間を過ごして欲しいと思いました。
5 遠州ご当地アイドル 芋っ茶
(宮本 葉月さん、小山 旦陽さん考案)
工夫・こだわりポイント
こんなスイーツを目指してつくりました!!
秋はお祭りやイベントがたくさんあって、身体もお腹もつかれちゃうから優しいお菓子にしたいね。優しい感じを表現するなら苦味も栄養も包まれているようなそんなお菓子がいいね。そう考えて、地元のお芋たちで抹茶餡を包んだちゅるん、ほくっ、こんがり、とろん。欲張りで、みんなが好きで、可愛くて、美味しい。だけど身体に優しくて、癒し系で、安心してお腹いっぱい食べられる。そんな、お茶の間で家族みんなで推せる、ご当地アイドルみたいなお菓子を目指して仕上げました。
アイデア賞作品
粟ヶ岳 抹茶・生プリン
(牧野玲奈さん、川口奏乃さんの作品)

こんなお菓子を目指して作りました!!
・生プリンを食べながら粟ヶ岳を思い浮かべてほしい。
・抹茶クリームを層にしたので、いろいろな味を楽しんでほしい。
・葛湯プリンの優しい甘さとクッキー生地のサクサク、カスタードや生クリームのトロトロ感と、中のイチゴは甘酸っぱい季節感を楽しんでほしい。
・抹茶を使うことでクリームが甘すぎずに最後まで美味しく食べることができると思います。
・大人も子供も、みんなが食べやすい生プリンにしました。

